2017年07月03日

7月から9月までの一般参加可能な営業研修、リーダー研修の紹介です。(SMBCコンサルティング東京主催)

7月から9月までの一般参加可能な営業研修、リーダー研修の紹介です。
(SMBCコンサルティング東京主催)

年間を通して一般参加可能な研修をSMBCコンサルティング東京で実施しています。

この研修は午前、午後各3時間で午前のみ、午後のみの研修も可能です。

研修は講義に加え2人ペアーワークショップ、発表、質問を多く取り入れ参加型で実践的に楽しく実施します。

初めての方もお気軽にご参加ください。

以下のアドレスが詳細説明と申し込み画面です。
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「管理職リーダーシップ入門」
7月21日午前
https://goo.gl/Kf6BfK

「OJT(職場の部下指導)トレーニング」
7月21日午後
https://goo.gl/HQLbz7

「チームが成果を出し目標達成する5つのステップ」
8月23日午前
https://goo.gl/EV7Idf

「OJT(職場の部下指導)トレーニング」
8月23日午後
https://goo.gl/bNGs0F

「スベらない段取りの技術」
9月14日午前
https://goo.gl/jDu4aa

「スベらない商談の技術」
9月14日午後
https://goo.gl/VBe02I

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当日研修会場でお会いできるのを楽しみにしています。


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「若手部下のやる気をアップする1つのポイントは褒めること」部下育成OJT研修実践例の紹介!

「若手部下のやる気をアップする1つのポイントは褒めること」部下育成OJT研修実践例の紹介!

「部下育成OJT」研修を受講いただいた参加者の方からの実践成功例を紹介している。

研修で管理職のリーダーから「若手部下の仕事に対するやる気がアップしない」との相談をよく受ける。

1つのポイントは「部下を褒める」ことである。以下実践例である。

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上司の期待値の50%しかできなかった新人に対して、今まで「何故50%しかできてないんだ」と叱っていた。

今回は叱るのを我慢して「50%をしっかりやってくれたんだね。良くできたね。」とまず褒めて、その後に「残りの50%はこうやってね。」とアドバイスした。

そうすると新人のやる気がアップし、期待以上の120%の仕事をしてくれた。

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以上が実践例であるが、効果的に部下を褒めると期待以上の成果を出してくれる、これが「OJT部下育成」のポイントである。

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リーダーがよく間違うのは、「リーダーの仕事は部下を叱ることである」という考えである。確かにサボっている部下は叱らなくてはならない。しかし私の経験からは、上司から叱られてやる気がアップしたことはほとんどない。

「リーダーの仕事は部下の良い点を探し、それを褒めてあげること」これが重要なポイントであると思う。

「若手部下のやる気をアップする1つのポイントは褒めること」今日から実践してほしい。






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「チームの情報共有化実践例の紹介」、サーバントリーダー(奉仕型リーダー)はメンバーの話を聞くことが重要である。

「チームの情報共有化実践例の紹介」

〜サーバントリーダー(奉仕型リーダー)はメンバーの話を聞くことが重要である〜

研修でのベストプラクティス(実践成功例)を紹介したい。

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実践例
製品クレーム発生時、メンバー11人全員で直ぐにミーティングを持ち作業手順の確認を行った。

メンバー全員に「何が問題だと思うか?改善ポイントは何か?」を発言してもらった。

すると、若手とベテランで手順の共有化ができてないことがわか った。

そのポイントを全員がミーティングで共有することでクレームが削減されたのである。

若いメンバーから、このミーティングの定期開催要望が出たため、月1回にミーティングを行うことになった。

情報共有化によるチームメンバーのベクトルを合わせることがクレーム削減に効果的なコミュニケーションであることが理解できた。
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以上が実践例であるが、

これがサーバントリーダーである。まず、リーダーは部下の話を聞くことが大事。

このミーティングのポイントはメンバー全員が発言すること。

トップダウンリーダーのポイントは、「俺についてこい」というイメージでリーダーがすべて命令、判断し部下が従うリーダーシップであり、サーバントリーダーは、「答えはメンバーが持っている」という考え方をする。

すなわちメンバーの話を聞いて、メンバーと信頼関係を構築し、メンバー個々が目的を持って生き生きと仕事をするサポートをリーダーがすることである。

トップダウンリーダー、サーバントリーダーのどちらが良いかは仕事の状況、組織編成、目標にあわせて選択していくのがよいのである。

「サーバントリーダーは部下全員の話を聞くこと。」今日から実践してほしい。





2017年06月27日

「スベらない商談力」(かんき出版)文教堂書店浜松町本店のビジネス書籍ランキング第3位です。

「スベらない商談力」(かんき出版)文教堂書店浜松町本店のビジネス書籍ランキング第3位です。

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信頼関係構築のポイントは「相手の心の窓を開くこと、そして開かれた窓の状態をできるだけ長く維持すること」

今後も企業研修のテキスト書籍として活用いただきますと幸いです。

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文教堂書店浜松町本店ビジネス書ランキング
6月18日〜24日
http://www.bunkyodo.co.jp/danhp/hama/007-004-04.htm

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2017年06月23日

残業削減のポイントは、「Need to have (今日必要な仕事)とNice to have (今日やらなくてもよい仕事)」を分けることである。

Need to have とNice to have を見分けること。
残業40%削減成功例の紹介

残業削減のポイントは、「Need to have (今日必要な仕事)とNice to have (今日やらなくてもよい仕事)」を分けることである。

「チームを動かすための管理職塾」(大阪中小企業投資育成株式会社主催)のベストプラクティスである。

リーダーが残業50%削減の具体的目標を設定して部下に伝える。

以下3つのポイントを指示

〇澆瓩襪海箸鯡棲硫

今までは図面製作の後戻りをしていたが止める

協力体制

チームの特定の人が残業することのないよう、仕事の割り振りをチームで分ける

上司の正確なアドバイス

部下からの質問は、上司が質問の意図を深く確認してその原因を理解すること。そして今後は部下がその質問をしないですむようにアドバイスすること。

以上の3つのポイントをチームに徹底すると残業が40%削減された。

残業削減のポイントは、「Need to have (今日必要な仕事)とNice to have (今日やらなくてもよい仕事)」を分けること。

今日から実践してください。

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2017年06月22日

6月21日「部下の心に火をつけるリーダーシップ」ビジネスフォーラムを大阪中小企業投資育成株式会社主催で開催しました。

6月21日「部下の心に火をつけるリーダーシップ」ビジネスフォーラムを大阪中小企業投資育成株式会社主催で開催しました。

40名のビジネスリーダーから申し込みをいただき盛況にできました。

テキスト書籍に「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)を使い組織力強化のためのリーダーシップのポイントを理論と実践ベストプラクティスをもとに紹介しました。

参加いただいたリーダーの皆さんが部下の心に火をつけ業績拡大を達成されることを期待しています。

以下投資育成さんのブログに研修内容をまとめてもらってます。

どうぞご覧ください。

大阪投資育成のブログ
http://shien.toushiikusei.net/e7164.html

2017年06月19日

「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)、 紀伊國屋書店梅田本店の週間ビジネス書籍ランキング第4位です。

「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)、
紀伊國屋書店梅田本店の週間ビジネス書籍ランキング第4位です。

期間:6月12日〜18日

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企業のリーダーシップ研修のテキスト書籍として継続して活用してもらっていることに感謝です。

本書は組織のリーダーとして必要な.蝓璽澄璽轡奪廖↓部下育成OJT 、マネジメント、の3つをわかりやすく解説したものです。

実践と自己評価に使えるようスキルチェックシートも巻末につけています。

今後も多くのビジネスリーダーに読んでいただければと思います。

紀伊國屋書店梅田本店の総合ランキングは第7位です。
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Umeda-Main-Store/

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2017年06月18日

「鶴見川にオール同志社のエイトが浮かんだ日」(同志社タイムスの記事より)

マスターズのボートチームである団塊号に4月に入会し毎週日曜日に鶴見川(横浜市)にてエイトを漕いでます。

先日は第10回マスターズレガッタにも「団塊号ミドル」エイトで出場しました。

その活動の中でオール同志社のOBで初めて鶴見川でエイトが浮かんだ記事が同志社校友会の新聞「同志社タイムス(5万部)」に掲載されましたので紹介します。

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「鶴見川にオール同志社のエイトが浮かんだ日」(同志社タイムスの記事より2017年6月号)

「ボートを漕ぐことをROWINGという。ROWINGの要諦は力を合わせることにある。
今年4月30日(日)に同志社大学ボート部のOB10名(S55年卒〜H6年卒)が鶴見川漕艇場(横浜市)に集結した。目的はエイト乗艇である。

最近は各スポーツにおいてマスターズ大会が盛んになっているが、ボートも例外でなく全日本マスターズレガッタが開催されるようになり今年で10回目を迎える。この日は6月3日開催のマスターズ出漕を目指すメンバーが集まった。中には卒業以来30年振りに乗艇するという人もいて、各々の思いは様々であった。

期待と不安を胸に1本目を漕ぎだした。途端にピタッと来た。エイトは水を斬り快適に走りだした。一番若い人でも卒業後23年、学年差は最大14年、時空を超えて同志社ROWINGが出現した。実に気持の良い瞬間であった。栄光の歴史と伝統、瀬田川での合宿、その中の猛練習で育まれた同じ遺伝子を持つ10名を実感した瞬間であった。

昨年ボート部は創部125周年を迎えた。その歴史の中で関東の鶴見川にオール同志社のエイトが浮かんだのは初めてのことであった。

平成29年5月25日   文責:小関 隆一(昭和55年卒業)」
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大学のクラブの先輩後輩でチームを作りレースに出場できることは楽しいですね。

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同志社校友会
http://www.doshisha-alumni.gr.jp/


小森コンサルティングオフィス | Permalinkコメント(0)トラックバック(0)会社、団体紹介  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

良好な人間関係を構築するには、相手の「心の窓」を開き、その開かれた「心の窓」の状態をできるだけ長く維持すること

良好な人間関係を構築するには、相手の「心の窓」を開き、その開かれた「心の窓」の状態をできるだけ長く維持すること

「スベらない商談力」研修で紹介していますが、すべてのコミュニケーションは信頼関係が基本となります。

では良好な人間関係を構築するにはどうすればよいのでしょう?

人には「心の窓」があります。想像してください。好きな人と一緒にいると「心の窓」は開きます。

嫌いな人と一緒にいないといけないと「心の窓」は閉じます。では相手と良好なコミュニケーションを実現する3つのポイントを紹介します。

「良好なコミュニケーションの3つのポイント」

1)言葉はそれを発する人に最も強く作用する。

2)最後のかっこいい言葉は、相手にあげる。

3)人は自分の話を良く聴いてくれ、自分を理解してくれた人に心の窓を開く。

相手の心の窓を開く最も簡単な方法は、「相手の話を一生懸命聞く」ことです。

人は自分が話せば話すほど心の窓が開く傾向にあります。

そして相手の話をよく聞くと、相手が誰なのか?何を考えているのか?の情報を多く把握できます。

すなわち相手のことをよく理解できるのです。

「良好なコミュニケーションの3つのポイント」

今日から実践してみてください。







2017年06月16日

経営者、研修企画担当マネージャーの方へ 「部下の心に火をつけるリーダーシップ」ビジネスフォーラムを開催します。

経営者、研修企画担当マネージャーの方へ

「部下の心に火をつけるリーダーシップ」ビジネスフォーラムを開催します。

参加者募集中です。
(大阪中小企業投資育成株式会社主催)
https://www.sbic-wj.co.jp/sp/forum/?seq=2773

企業の業績は管理職のリーダーシップが重要なポイントになります。

では管理職にリーダーシップスキルを学んでもらい、行動変革に繋げるにはどうすればよいのでしょう?

実践的、継続研修でベストプラクティス(成功事例)につなげる研修をご提案します。

管理職の人材育成プランを検討の方はどうぞご参加ください。

小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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