2009年09月21日

テレビは見てはいけない 5

脳機能学者の苫米地英人著の「テレビは見てはいけない」PHP研究所を読んでいる。

苫米地さんの本は、数冊読んでいるが、たいへんストレートな伝え方でわかりやすく理解できる

苫米地さんのメッセージは、テレビの歴史と製作現場の状況、スポンサーとの関係を客観的に見た場合、かなり偏った狭い内容で報道されることが多いことを指摘されている。

あとは視聴率を高めるための低俗番組が多いこと。

私はここ数年、テレビを見ていない。

たまに家に帰って家族が見ているテレビがついていて、それをながらで見る程度である。 

テレビなしで十分生きていけるし、講師業にとっては、テレビを見る時間を読書にあてたほうがよほど有効な時間の使い方ができる。

テレビに限らず「アイデンティティ」自分の頭で考え、自分で決めていく、という考え方を鍛える必要があると思う。

テレビで言っていたことを鵜呑みにするのではなく、自分で考え自分の意見を主張することが大事である。

テレビで報道されていることは、誰かが意図的に操作している可能性が高い。

「この報道を国民が信じた場合、得をするのは誰だろう?」と考えると全体像が見えてくると思う。

最も私は面倒くさいのでテレビは見ないし、誰かに操作された情報には興味がない。

苫米地さんのポイントに同感である。

そのポイントを客観的な脳機能学者の視点から説明されている

お勧めの1冊である

感謝!

テレビは見てはいけない (PHP新書)
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小森コンサルティングオフィス at 09:26コメント(4)トラックバック(0)本の紹介   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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コメント一覧

1. Posted by 小藤田敦也@夢現英語   2009年09月21日 13:46
5 私もほとんどテレビを見ません。
新聞も取ってません。

今は昔と比べて必要な情報を自分で探せる時代になっていますから素晴らしいですよね。

日本の報道の仕方と海外での報道の仕方の違いも面白いです。
2. Posted by 小池ハキム   2009年09月22日 15:18
わたしもTVは観ない派です。
おもわず投稿してしまいました。

赤坂に住んでいた時は、TVのコードは入れたことがありません。

現在ここ某アラブ国では、TVのコードはつながっていますが、アンテナとつないでません。衛星で800CHくらい観れるので、チャンネルを探しているだけで、時間がたってしまいます。

もちろん、情報に鈍感なわけではありません。
むしろ、情報と時間管理に敏感がゆえにそういう道を選んでいます。

この本のように「みてはいけない?」とはいいませんが。。。
たまにすばらしいドクキュメンタリーに感動することがありましたから、それは評価しています。

ただ、同じニューズとくにスポーツの結果などをみながら、とりつかれたように、いつのまにか夜中になってしまっている、、、、なんてことになりがちなので(わたしの場合)、TVはやめました。

わたしも同様に読書や語学に夢中になったり、日記で一日の総括と思索をして、寝る前の時間をすごします。

追伸:情報の精査に関してはネットも同じですね。もっと個人の懸命な判断が必要になってきます。
情報の方よりは、ここ中東からみたらその偏りは一発でわかります。
3. Posted by kevinkomo   2009年09月23日 22:24
小藤田さん
ありがとうございます。
そうですね。インターネットの普及でグローバル情報が入ってきますね。
感謝!
4. Posted by kevinkomo   2009年09月23日 22:27
小池さん
お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
中東の状況はいかがでしょうか?
国によってマスコミの姿勢にも違いがあると思います。
感謝!

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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