2009年12月25日

得意先との友好関係の構築 5

「得意先との友好関係の構築」

すなわち営業マンが、得意先の「心の窓」を開くには、何が重要なのだろう?

3つのポイントを紹介したい

1)得意先に対して奉仕の精神を持つ

ビジネスは駆け引きだ。という考え方ではうまくいかない。

大阪講演3


担当する得意先のために、という気持ちになったとき、何かが動き出す。
すなわち奉仕の精神を持つことが、担当営業マンにとって重要である。

基本的には、
1)自分のビジネスについてよく知っている。
2)得意先のビジネスについてよく知っている。
3)アイデアマンになる。
4)得意先訪問時には、十分な準備をしている。
ことが重要である

また営業マンにとって最も重要なことが、得意先との信頼関係である。

信頼関係構築に重要なことは、

1)常に正直である。
2)自分ができること、できないことを得意先に対して明確にする。
3)信念を貫き勇敢さを示す
4)短期的な人気より長期的な尊敬を重要視する

というポイントがある

以上は、あたり前のことであるが、重要なポイントは実行と得意先からの評価である。

同業他社の営業マン以上に、社内の営業マン以上に、得意先から信頼されている。この評価を勝ち取ることが、優秀な営業マンの第1歩となる。

感謝!


小森コンサルティングオフィス at 09:22コメント(0)トラックバック(0)得意先浸透   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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