2010年02月15日

ファシリテーションの7つのポイント

ファシリテーションとは何でしょう?

会議をするとき、ワークショップ、グループディスカッションをするとき、効果的にリードする人がいてくれるとすべてが、スムーズに運ぶものである。

ここでは、効果的なファシリテーションの7つのポイントを紹介する

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ファシリテーションの7つのポイント:


1) 
参加者の参加度合いを最大限にする。


ファシリテーターが話すのではなく、参加者全員が発言できるように促してください。

イエス、ノーで答えられる質問はできるだけ避けてください。


「繰り返し」の話法を用いることにより、出された意見のキーポイントを確認、まとめをしてグループディスカッションを更に活発に継続させてください。


2) 
常に中立的立場に立つ。


参加者の誰かから間違った答えが出た場合、他の参加者に「今の答えについてどう思いますか?」「あなたはどう思いますか?」といった質問をし、直ちに訂正しないほうが良い。


参加者が自由に意見を出せるようファシリテーターは、常に中立的立場をとってください。


3) 
誘導の話法を用いる。


コミュニケーションスキルの誘導の話法で「といいますと」「それについて詳しく述べてください。」等 参加者が発想力を十分発揮できるようにしてあげてください。


4) 
沈黙する。


参加者が十分に話しができるように、話が活発に出れば、ファシリテーターは沈黙してください。参加者の話を途中で遮らないようにしてください。参加者が主役です。


5) 
参加者のすぐれた言動を褒める。


たとえ些細なことであっても参加者がワークショップで意味のある発言をした場合は、褒めてあげてください。

特にワークショップの目的達成のキーポイントが出たら積極的に認知して、発表でそのポイントは、強調するよう促してください。


6) 
ワークショップの目的を明確にする。


決して評価するものではなく、今習った知識を習得し、現場でどのように生かすか?というネクストステップを明確にするものであることを確認ください。


7) 
タイムマネジメント


限られた時間なので話が横にそれた場合、本筋にもどるよう促してください。


また効率的に発表が出来るよう、あらかじめ発表者を毎回事前に決めてください。

そうすれば発表者は、心構えが出来、発表を前提にディスカッションに加われます。

以上7つのポイントを活用いただきたい。

感謝!



小森コンサルティングオフィス at 14:19コメント(0)トラックバック(0)フィードバック   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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