2010年05月24日

「スベらない商談力」研修第4弾!(株)シンプルハウス 5

5月18日(火)大阪でリフォームで有名な(株)シンプルハウスさんにて「スベらない商談力」研修 第4弾を実施させていただいた。

1年計画で、顧客との信頼関係を構築するコミュニケーションスキルの手法を、
4回連続で実施することにより、学んだ知識をスキル(技術)に落とし込み、さらに習慣化をこれから目指していくことを目的にするものである。

書籍「スベらない商談力」をテキストに、ストーリーマップを使いながら、何度も復習することにより、学んだ知識が実践で使えるようになる。

ストーリーマップ

「スベらない商談力」のストーリーマップ

内容は、

1)前回の復習のパートでは、参加者全員に、過去のスライドのポイントについて講師役になっていただき、発表いただいた。

2)実践例発表では3名の方に、学んだスキルを実践で活用し契約の取れた事例を発表いただいた。そしてそのポイントにつき私、小森がコメントさせていただき、何がポイントかを再確認させていただく。その後2人ペアーでディスカッション、今聞いた成功事例をどのように明日の商談でいかすのかを考えていただいた。

3)相手を効果的に説得するポイント
FACT(事実を述べる)→MATH(数字)→LOGIC(論理)の3点セットのプレゼンテーションが効果的であることを復習で紹介した

4)人材育成の3つのポイント
知識をしっかりと学び、スキル(技術)を身につけ、最後はそれが習慣化するところまで意識して学んで、はじめてトレーニングが完結することを紹介した

学校での勉強は、先生から教えてもらった知識を覚えて試験で覚えていることを確認することをしている。これは「知識」のレベルである。ただ実社会では、知識を覚えているだけではだめで、スキル(技術)を身に付け結果をださないといけない。

学校を出た「新入社員が使い物にならない」という人事の方の話を聞くことがあるが、これは学校の教育制度のポイントもあると思う。

学校教育も知識を覚えさせるのみならず、「スキル」→「習慣化」まで習得させるトレーニングの考え方を取り入れる時期がきたのかもしれない。

「言葉はそれを発する人に最も強く作用する」このコミュニケーションの原則を再認識する必要がある。

企業の社長、上司、先輩、学校の教師、人材育成トレーナー、子供を持つ両親は、「教育というものは、学校の先生のように教えることだ」と理解されているかもしれない。

その上に「言葉は、それを発する人に最も強く作用する」このポイントを取り入れると、人材育成の効果が大きく上がることを述べておきたい。

感謝!

大阪でリフォームというとこの会社:
「心の窓を開く」親切な対応をしていただける会社を紹介します

(株)シンプルハウス
http://www.simplehouse.co.jp/

小森コンサルティングオフィス at 06:18コメント(0)トラックバック(0)スベらない商談力   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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