2011年01月27日

声の大きさで心の窓が変化する

人と人とのコミュニケーションで、大きな声、普通の声、小さな声、どの声で話すかによって相手のそして自分の心の窓が変化する。

例えば、相手の喜ぶ話は、大きな声でしていくとお互いが楽しく会話でき心の窓は開く。

相手の悲しい話を大きな声ですると相手は気分を害し、心の窓は閉じてしまう。

人は何を話すか?は注意するが、声の大きさは、意外とノーマークではなかろうか?

友人の飲み会の誘いに対しては Yesの答えは、大きな声で、 Noの答えは、小さめの声で、

営業マンが顧客の要望にYesでこたえられる場合は、大きな声で、Noの返事をしないといけないときは、小さめの声で、話してみよう。

相手の心の窓が変化するはずである。

コミュニケーションの原則は、相手の心の窓を開くこと。

私は、どれだけの人の心の窓を開くことができているだろう。

どうすれば もっと多くの方の心の窓を開くことができるだろう。

日々自分に質問していきたい。

感謝!

小森 康充

小森コンサルティングオフィス at 08:30コメント(0)トラックバック(0)心の窓を開く6つの話法   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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