2011年04月26日

問題解決能力(その2)

前回のブログで問題解決能力の「問題とは何かを認識する」ポイントを紹介した。

今日は、2回目の「認識した問題点を詳しく把握する」というポイントを紹介する。

問題把握の10のポイント

その問題は、

,匹海乃こっているのか?
自分の回りだけか?他のエリアでも起こっているのか?

△匹諒野で発生しているか?
領域、段階、地域、

どの程度の大きさなのか?
広さ、深さ、複雑さ、人数

いい弔ら起こっているのか?
2日前か、1月前か、10年前からか

イ修譴録靴靴ぬ簑蠅覆里?
初めて、未経験か?以前も処理したことがあるか?
以前も取り上げられたことがあったか?

今後、継続して起こる問題か?
今回1回で終わるものかどうか

Р晋里修量簑蠅起こったか?
原因の追及

誰にとっての問題なのか?
一番影響をうけるのはだれか?何人が影響されるか

解決の見通しは?
放置しておくとどうなるのか?
以前取り上げらられた問題であれば、その時はどう処理したか?

自分1人で解決できる問題か?
他のメンバーの協力が必要か

以上の10ポイントを切り口に分析すると、効率的に問題に対する内容が見えてきます。
またこの10のポイントが、問題解決の重要なヒントになります。

次に「問題の確認」をします

〆まで取り上げられたことがある問題の場合→

その時は、どのような形で取り上げられたか?
どのように対処したか?
その時の結果はどうだったか?

∈まで取り上げられたことがない問題の場合→

今まで取り上げられなかったのは何故か?
以前にそれと似た問題はなかったか?
以前にも似た問題はあったが誰も気づかなかったのか?
気づいていたにもかかわらず、誰も問題提起しなかったのか?

以上のポイントが、問題を「10のポイントで把握」して、その後「問題の確認」をします。

問題解決のアクションを起こす前に、過去の実績のある問題か、まったく新しい未知の問題かを把握することが重要です。

それによって過去の対処事例を参考にしたほうがよいか? 新しい解決方法をアイデアで考えたほうがよいかの判断に結び付くのです。

参考にしてください。

その3に続きます。

感謝!






小森コンサルティングオフィス at 10:00コメント(0)トラックバック(0)トレーニングスキル   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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