2011年09月13日

コミュニケーションの4つの障壁(その1)

コミュニケーションの4つの障壁!(その1)


コミュニケーションの4つの障壁を紹介していく。会話において相手の「心の窓」が閉まってしまう。 不機嫌になってしまった経験は誰にでもあると思う。 その主な原因の1つ目は、

1)「自己主張」 である。

 会話において「自分の価値観をストレートに相手に述べる」ことである。「自己主張」するときは、注意が必要である。例えば、

「その赤いネクタイは、君には似合わないよ。」

「そのやり方では、全く契約はとれないと思うよ。」

 というものである。

 人それぞれ、意見、価値判断は、もっていると思う。
どちらの意見が正しいか、は置いておいて、ここでのポイントは、「自分の意見、価値判断をストレートに述べると、相手の心の窓が閉まってしまう可能性がある。」ということである。

よって言葉を選んで、相手の「心の窓」が閉まらないようにする必要がある。

 コミュニケーションの原則は、まず相手の「心の窓」を開けることである。そしてその後に、自分の提案を述べていく。これが順序である。

 初めに「心の窓」を上げていくときには、この「自己主張」は、控えるほうが良い。 
そして「心の窓」が上がった後に、自分の提案を伝えていく。
ここでは自己主張は、必要かもしれないが、相手の心の窓の状態を見ながら、言葉を選ぶ配慮をするほうが良い。

相手が不機嫌になってしまった経験を振り返ると、自分の自己主張が原因であることがあるのではなかろうか?

参考にしていただければ幸いである。

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小森コンサルティングオフィス at 18:38コメント(0)トラックバック(0)心の窓を開く6つの話法 | セミナー東京  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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