2011年12月16日

部下へのアドバイス(行為を正させるOJT)

部下を持つ管理職の皆さんへ

部下指導のOJTをする際、部下に改善すべき行為があったとき、部下にアドバイスする、部下の行為を正させるのは、上司の重要な仕事です。

ではどのようにアドバイスすれば効果的でしょう。

アドバイスすることにより、部下の心の窓が閉じてしまい、上司との関係が気まずくなってはいけません。

ポイントは、「失敗した個人を責めるのではなく、その行為を正させる」ということです。

部下の立場からすると上司にアドバイスされるときは、自己防衛のマインドや敵意をいだく可能性があります。

上司はその部下の心の窓に注意しながらも、適切なアドバイスをする必要があります。

ポイントは、

1)注意する前にまず褒める(褒めて→注意→楽しい話)のシナリオはGOOD

2)個人のパーソナリティには、触れず、具体的部下の行為、発言を注意する。
またできるだけ直接的な表現はさける

3)部下がした失敗は、できるだけ小さいものとして話をする。大げさに騒ぎたてないこと。

4)第三者に聞こえるところでの注意はさける。小部屋に入り話をする。

5)上司の注意は、個人的な見解ではなく、客観的にも一般的なビジネスセンスとして、そうであることを理解させる。

以上が部下の心の窓を閉じないで、効果的に部下を注意、指導するポイントです。

参考にしてください。 感謝!



小森コンサルティングオフィス at 10:26コメント(0)トラックバック(0)人を育てるには   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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