2012年04月11日

チームを動かすための管理職塾開催!(大阪中小企業投資育成株式会社主催)

企業経営者、管理職の皆さんへ

チームを効率的に動かし、ビジネスの成果を上げるには何が必要でしょう。

この管理職塾では、管理職として必要なコミュニケーションスキル、マネジメントスキル、リーダーシップスキルの3つを効率よく学んでいただきます。5月より毎月1回の合計6回実践塾です。

学んだスキルを職場で実践いただき、次回実践例発表をしていただきます。また参加者の方の実践例をシェアすることによりベストプラクティス(良い実践事例)を共有することにより、明日から使える実践スキルを学んでいただきます。

コミュニケーションスキルで部下の心の窓を開き、信頼関係を構築いただきます。そしてマネジメントスキルで効率的組織管理の5つのステップを学んでいただきます。そしてリーダーシップでビジネスをブレイクスルーするチャレンジ精神、組織を新しいカルチャーに持っていく改革精神を学んでいただきます。

昨年の実施に継続して2年連続の6回管理職塾です。

チームを動かすための管理職塾(大阪中小企業投資育成株式会社主催)
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001194.html

以下昨年の受講生の実践例の報告事例です。
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【コミュニケーション】
実践例1
行動の迅速な部下はコンタクト回数が多い、行動の遅い部下とはコンタクト回数が少なくなる。少な
い部下に心して声かけするようにした。

実践例2
今までは、部下が相談に来ても「今、書類を整理してるから、後にしろ!」と部下の相談は後回しにし
ていた。それを机の前に小テーブルを置いて、部下を座らせ、自分も座って「おはよう」「仕事どうや」
と部下の話を同じ目線で聞くようにした。
そのことで最近は、部下から喜んで相談をしてくるようになった。

実践例3
今までは製造でミスが起こって、どうしようもない状態になってから部下が報告にきていた。ミスの部
品を内緒で処理しようとする行動も見られた。今回ミスをした部下を怒鳴り付けるのではなく、話を聞
いてみた。
「なるほど」「よくそのミスがわかったね」「処理はこうしたらいいからね」と怒るのではなく、誘導の話
法を使った。最近は、ミスの初期段階で部下が報告に来るようになった。そのことでミスが事前把握
でき、製造プロセスに良い影響が出てきた。

【マネジメント】
実践例
部下が良い改善提案を出してきたので、会議でみんなの前ではじめて褒めた。
そうすると会議のあと、その褒めた部下が笑顔で上司のところにきて、色々報告をするようになった。
褒められて心の窓が開いたことが実感できた。

【リーダーシップ】
実践例
会議でアクションプランを明確に決めるようにした。
メンバーそれぞれが、誰がいつまでに何をするのか?このアクションプランの意思統一が、今まであ
いまいであった。それを明確にするように会議で実践している。

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今年も多くの方のご参加をお待ちしています。

チームを動かすための管理職塾(大阪中小企業投資育成株式会社主催)
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00001194.html

感謝!



小森コンサルティングオフィス at 08:30コメント(0)トラックバック(0)リーダーシップとは? | トレーニングスキル  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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