2013年07月09日

ビジネスは、自責(自分の責任)の考え方が重要。他責(他人の責任にする)では成長はない。

営業マンの皆さんへ

ビジネスは、自責(自分の責任)の考え方が重要です。

人はつい、他責(他人の責任)の考え方をしてしまいます。

例えば営業マンであるあなたの先月の売上目標は達成できませんでした。
その責任は誰にあるのでしょう?

つい「私はしっかり商談したけれど、得意先の仕入れ部長が買わなかったんだ。部長は何を考えているのかわからない」

「バイヤーがやるといった企画を入れるのを忘れていた。バイヤーが悪い」

「私の上司は、ほったらかしで私に必要なアドバイスをしてくれない。上司が悪いんだ」

このように考えてませんか? 物事がうまくいかない理由を他人の責任にした瞬間、成長はなくなります。

すべて営業マンである自分の責任です。

仕入れ部長を説得できなかったのは、営業マンの商談スキルが不足しているのです。

バイヤーが企画を忘れたのは、営業マンのクロージングが弱いからです。

上司とのコミュニケーションが気迫なのは、部下の営業マンが上司との信頼関係を構築できてないからです。

すべては自分の責任、「営業マンである私はどのように行動をしていたら目標達成していたのだろう?」

この質問が重要です。

一見、運が悪かった。得意先が悪い、と思えることもありますが、そう考えず、「営業マンである私の配慮が足りなかった。今日から行動を変えよう」と考えるのです。

このマインドから成功へのステップがはじまります。

今日から実践してください。

小森康充


小森コンサルティングオフィス at 09:27コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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