2013年07月13日

上司と部下の信頼関係を構築するには、上司が部下に正直、誠実に接すること

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管理職の皆さんへ

上司が部下と信頼関係を構築するには、お互いが「正直、誠実な態度」で接することが重要です。

では具体的にどのような態度がポイントになるのでしょう?

ケース1
上司が自分のデスクに部下を呼び出し、仕事の内容の確認をします。
そのときによく見るのが、上司が椅子に座ったままで、部下が立ったままで話をしているケースです。

実際にやってもらうとわかりますが、座った人と立った人が話をすると目線が合わず話しずらいものです。

またある程度時間がかかる場合、部下は上司の前にたったまま、話を聞き続けるのですが、これが結構体力がいります。

改善行動としては、上司の皆さんは、部下と話をするとき、部下が立っているときは、上司も椅子から立って、部下と目線を合わして話をすることです。

そうすると自然に話ができる雰囲気になります。また話が長引く時は、ミーティングテーブルに移動してお互いが座って話をするのがよいでしょう。

部下を宝物と思って尊重する気持ち、これが大事なのですが、それを態度で表すことが、正直、誠実な態度です。

部下に対して正直、誠実な態度で接することのできる上司、この人が部下から信頼される上司になっていくと思います。

参考にしてください。
小森康充


小森コンサルティングオフィス at 21:52コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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