2013年12月05日

人を動かす3つのポイントとは? 効果的に相手を動かすには、ポイントがあります。それを紹介します。

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ビジネスマンの皆さんへ

効果的に人を動かすポイントとは何でしょう?

皆さんのお仕事の重要ポイントは、相手を動かすことではないでしょうか?

部下に動いてもらう、上司に動いてもらう、お客様に動いてもらう、家族に動いてもらう。

皆さんが「こうしよう」と言っても相手が誰も動いてくれないと、物事は進みませんよね。

では効果的に人を動かすには、どのようなポイントがあるのでしょう?

3つのポイントを紹介します。
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相手を動かす3つのポイント

1)相手を味方と考える

2)与える(Give & Take)

3)相手に期待する行動を具体的に伝える

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詳しく説明します

1)相手を味方と考える

これは心構えです。
部下を持ったとき、

「この部下とご縁があってよかった。」

「必ずこの部下は私の協力者になってくれる。」

「彼は味方だ。」

と考えることが大事です。

部下から信頼されるためには、上司のあなたが、部下を信頼しないといけません。

2)与える(Give & Take)

人生には「Give & Take」の法則があります。
相手に動いてもらうには、その前に上司のあなたが、部下に何かを与える必要があります。

与えるポイントは、お金とか物でもいいですし、費用をかけないでもできます。

例えば、

居酒屋に飲みにつれていってあげる。

美味しいお饅頭をお土産であげる

貴重な情報を提供する

部下の人材育成をしっかりとしてあげる

楽しい雰囲気で仕事をさせてあげる

部下の話を聞いてあげる

褒めてあげる

暖かい眼差しで暖かい言葉をかけてあげる

等いろいろあります。

3)相手に期待する行動を具体的に伝える

上司のあなたは、部下に何を期待しているのか? 

どの仕事をどのような方法でいつまでにしてほしいのか?

仕事の成果は、数字でどれくらいのものを期待しているのか?

これを具体的に部下に伝えてますか?
ということです。

以心伝心という言葉があります。
上司のあなたが、何もいわないでも部下があなたの心を察して行動に移してくれたら楽だと思います。

しかしそのような関係は少数ではないでしょうか?

上司の期待を具体的に部下に伝える。

このコミュニケーションをしっかりとらないとビジネスはうまくいかないと思います。

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相手を動かす3つのポイント

1)相手を味方と考える

2)与える(Give & Take)

3)相手に期待する行動を具体的に伝える

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今日から実践してください。
小森康充


小森コンサルティングオフィス at 08:08コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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