2014年01月04日

同志社大学ボート部時代。あこがれの先輩の弱音を聞くことで自信がついたこと。

同志社大学ボート部時代の話です。

中学、高校と水泳をやってきた私は、大学に入って何かスポーツをやりたかったのです。やるからには体育会と決めてました。

たまたま先輩から勧誘されたのが体育会ボート部。当時の同志社大学ボート部は、全日本選手権優勝4回。メキシコオリンピックも同志社が日本代表で参加したこともある歴史のあるクラブでした。

滋賀県の瀬田の合宿所(観光で有名な唐橋の近く)で真冬以外の1年間を過ごすという軍隊のような生活をしていました。毎朝4時50分に起床、体操、ランニングの後、乗挺、練習が終わり朝食の後、学校へいきます。そして夕方は17時からまた練習という毎日でした。

高校ボート界では有名な先輩も多くセレクションのスポーツ推薦で入っておられました。
そんな中、貴重な経験をさせていただきました。ボート界では、スーパースターの先輩が練習中弱音の言葉を言われるのを聞いたのです。

私から見ると雲の上の先輩が、「練習しんどいな」と言ったのです。それが私にとっての衝撃でした。

詳しくは、下記インタビューをご覧ください。

http://www.grehis.co.jp/column/vol_02/vol4.html

すごいと思っている憧れの人も同じ人間なのです。それがわかった瞬間、自分の中でマインドチェンジが起こったのです。

人生はやる気と努力である。「真剣に継続して1つのことをやり続けると必ず成果は出る」
ということが、感覚で理解できたのです。

これが自信の根拠になっていると思います。

小森コンサルティングオフィス at 00:55コメント(0)トラックバック(0)成功は、確率である。   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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