2014年04月16日

Need to talk と Nice to talkの違いとは

Need to talk と Nice to talkの違い

ビジネスマンの皆さんへ

皆さんは、日々仕事で、多くの発言をされていることでしょう。
上司への報告、会議での発言、部下への指導、同僚との打ち合わせ、得意先との商談。

そこで、皆さんの発言は、何に気をつければいいのでしょう。
発言は、二つに分けられます。

目的に対して「必要な発言」と、「必要ではないが、あってもいいな」という発言を分けることです。

ビジネスでの発言、会議での発言は、必要な発言を心がけることが、大事です。

これが、Need to talk と Nice to talkの違いです。

つい人は、目的に対して必要でない発言をしてしまいがちです。

これは、時間の無駄になり、話の目的もあやふやになります。

今日から発言の前に、「今から私が発言しようとしていることは、Need to talk と Nice to talkのどちらだろう?」

という質問を自分に投げてください。



小森コンサルティングオフィス at 22:36コメント(0)トラックバック(0)プレゼンテーション | トレーニングスキル  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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