2014年04月23日

部下がとんでもないミスをした時、リーダーはどう対処しますか?ポイントは、部下の話を聞くことです。

部下を持つリーダーの皆さんへ

部下がミスをした時、どのように部下にアドバイスしますか?

私の スベらない商談力研修を受講していただいた営業リーダーの話を紹介します。

彼は、研修を受講してトップセールスからトップ営業リーダーの実績を達成した方です。

部下がとんでもないミスをしたとき、リーダーとしてどう対処しますか?

彼の答えは、部下の話をスベらない商談力の6つの話法で聞き出します。と言いました。

会話例

リーダー「どうして、そのような大きなミスをしてしまったの?」

部下「すみません。単純な見落としです。」

リーダー「何故、単純な見落としが起きたの」

部下「忙しかったんです。」

リーダー「と言うと?」

部下「この時期は、年間で提出書類の業務が重なるんです。」

リーダー「詳しく聞かせてくれる?」

部下「具体的には、〜〜でこんなに多くの業務が重なるので、どうしても書類の確認作業が、おろそかになってしまうのです。」

ここでリーダーは、部下がミスをした理由をつかみましたね。

そして、このトップリーダーは、業務の重なる繁忙期の、チームメンバーの役割分担を変えることにしました。

そのことで、ミスが起こることは、なくなりました。

これがコミュニケーションスキルです。

よくリーダーがやってしまう間違いは、ミスをした部下を頭ごなしに怒ることです。この場合、怒っても繁忙期の業務の問題は解決しません。

リーダーの重要な仕事は、部下の話をよく聞いてあげること。

今日から実践してください。



小森コンサルティングオフィス at 17:04コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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