2014年05月23日

プレゼンテーションの目的は、主催者と参加者 双方のニーズを満たすこと

ビジネスマンの皆さんへ

皆さんは、会議で複数の参加者に対してプレゼンテーションする機会があると思います。

プレゼンの対象者は、誰でしょう?

聴衆(参加者)であることは、あたりまえですが、主催者も対象者です。

会議を開催する主催者の目的があると思います。その目的に合致するプレゼンをする必要があります。

私は研修講師をしています。
毎年 年180回から200回 講演、研修をクライアント企業でしています。

研修を主催するのは、営業企画部または人事本部です。その主催者の目的に合致する研修にする必要があります。

そして当日の研修の参加者は、営業管理職であったり、営業マンであったりします。
その参加者から「実践的な良い研修であった。」という評価をいただかないと いけません。

つまり主催者と参加者の双方がクライアントであり、双方から良い評価をいただかないといけない、ということです。

そのためには、事前に双方のニーズをヒアリングしてその準備が重要になります。

実践してください。


小森コンサルティングオフィス at 20:38コメント(0)トラックバック(0)プレゼンテーション   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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