2014年06月16日

クロージングの実践話法「役割分担を提案する」スベらない商談力より




今日は、クロージング話法の一つの「役割分担を提案する」を紹介します。

営業が企画の説明が終わり、顧客に「この企画を採用しよう」と決めていただく決めゼリフをクロージングといいます。

「役割分担を提案する」とは、「今企画の説明をしましたが、営業の私は〜をしますので、お客さんは、〜をしていただけますか?」と、ネクストステップの役割分担を提案することです。

プレゼンを聞いて迷うところまできていれば、「じゃあ、そうしようか?」と決めてもらえる可能性が高くなります。

これは、社内コミュニケーションにも活用できます。
会社の先輩に仕事を依頼するのは、しにくいですよね。

よい話法があります。
「役割分担を提案する」ことです。

「先輩すみません。お願いがあるのですが、私は、販促物を得意先に今から配送しますので、先輩は、お手数ですが、 企画書を作成いただけますか?」

これなら、比較的言いやすいのでは、ないでしょうか?

実践してみてください。



小森コンサルティングオフィス at 17:45コメント(0)トラックバック(0)スベらない商談力   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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