2014年07月23日

多様性(ダイバーシティ)は、企業目標達成の重要戦略である。そのポイントとは?

2014-07-08-17-32-18
多様性(ダイバーシティ)は、企業目標達成の重要戦略である。そのポイントとは?

多様性(ダイバーシティ)という言葉が、最近よく目に入るかと思います。

では多様性とは、どのようなもので、企業目標達成の重要戦略としてどのような意味があるのでしょう?

私がキャリアを積ませていただいた当時のP&Gでは、以下の考え方でトレーニングを受けました。

多様性の定義とは

私達一人一人が組織にもたらす異なる能力や経験、スキルが当社をより強力な企業にする。ことを意味する。

多様性と創造力を日本の競合他社を凌ぐ強みとして、人種、国籍、性別、年齢、経験の違いが生み出す多様性を活用する。

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企業において多様性を確立する3つの方法

1)異なるバックグラウンドを持つ人の採用

2)他国の企業、組織とコラボレーションして、混合組織としてプロジェクトを推進する

3)クロストレーニング
他国の組織に従業員を一定期間送り出す

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営業組織としての4つの多様性

1)消費者ニーズの多様性

2)カスタマー(得意先)の多様性

3)会社 部門間の多様性

4)男性 対 女性の多様性

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「スベらない商談力」の営業研修で「ラポール」という言葉を紹介しています。

自分と似ているほど安心し、親しみを持つことです。

逆を言えば、自分と似ていない人とは、相互理解、パートナーシップに時間がかかる可能性があります。

これではビジネスが効率的に進みません。よって多様性、自分と異なる背景を持った人を受け入れ、コラボレーションすることが重要になります。

以上、ポイントのみですが、参考にしていただければ幸いです。





小森コンサルティングオフィス at 21:20コメント(0)トラックバック(0)P&G | トレーニングスキル  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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