2014年08月27日

「消費者はボス」P&G営業本部で学んだこと

「消費者はボス」P&Gで学んだこと。

P&Gの営業本部に在籍していた時に学んだ言葉を紹介します。

それは、「消費者はボス」という言葉です。ボスは会社の上司ではなく、商品を購入いただくお客様なのです。

営業職にとっての得意先は卸店であり、小売店です。しかしここでいう消費者は、小売店でP&Gの商品を購入いただけるお客様のことをいいます。

すなわち、すべては、ボスである消費者に喜んでいただくためにあるということです。新製品の発売も、消費者キャンペーンをすることも、TVCMを流すことも、社会貢献活動も、同じです。

この軸があるとビジネス上の判断がブレにくくなります。

すべての会議での判断、バイヤーとの商談、営業活動、すべての目的は、消費者に喜んでいただくこと。

消費者に笑顔になってもらうこと。

これが「消費者はボス」ということです。




小森コンサルティングオフィス at 20:33コメント(0)トラックバック(0)P&G   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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