2014年11月04日

ワークショップの3つの効果的開催ポイントとは?ビジネスリーダーの皆さんへ

ビジネスリーダーの皆さんへ

皆さんは、チーム会議等を定期的に開催されていることでしょう。

会議のやり方は、目的によって様々ですが、参加型のワークショップ形式でディスカッションいただくパターンもあるかと思います。

このワークショップという手法は、皆さんご存知と思います。今日は基本に戻って、では効果的なワークショップ開催のポイントとは何でしょう?
それを紹介します。

「ワークショップの効果的開催ポイント」

ヽ催する必要性があること

必要性とは、参加者にとって共通の「問題」や「機会」があることです。

「問題」とは、必要があるにも拘らず実行されていないこと。または実行されているが、うまく運営されていないことです。

「機会」とは、今実行していることにおいて、更に良くなる改善の余地があることです。

以上の必要性(ニーズ)を確認してワークショップの開催を決定します。

▲錙璽ショップによってあなたが達成しようとする目標を設定すること。

例えばあなたの部下の営業マンは、商談でクロージングの話法が弱いとする。
そのことで、目標契約率が達成できないとする。

そこでリーダーのあなたは、「商談クロージング話法のスキルを強化する」というワークショップ目標を設定した。

3催後どのような結果が達成されるか?どのように利点が期待できるか?を決めること。

例えば、営業マンがクロージング話法のスキルを身につけることで、スムーズな商談ができる。そのことで、得意先との信頼関係も構築でき、新規契約率もアップする。

営業マン自ら自信を持って商談実施でき、結果 売上達成率がアップして会社にも貢献できるのである。

以上がワークショップ開催の3つのポイントである。

実践してみてほしい。






小森コンサルティングオフィス at 22:34コメント(0)トラックバック(0)セミナー、講演会 | トレーニングスキル  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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