2014年11月13日

「効果的クロージングの5つの話法とは?」スベらない商談力より

営業職の皆さんへ

「スベらない商談力」営業研修でいつも紹介しますが、営業にとって「強いクロージング話法」(企画の説明後の契約の決めセリフ)を実施することは、たいへん重要です。

弱気のクロージング話法は、できるだけやめていただくようお願いしています。

例えば企画の説明後「ご検討、よろしくお願いします。」「この企画、いかがでしょうか?」「何かご要望があれば言ってください。」以上は、効果的な話法であるとは言えません。
私の経験上、このような話法は、顧客から見て断りやすい話法です。
顧客「考えとくよ」「今回はやめとこうかな」「この部分がニーズに合わないんですよね」等 断られやすい話法と言えます。

では効果的な「強いクロージング話法」とはどのような話法でしょう?

5つの話法を「スベらない商談力」では紹介しています。

効果的クロージングの5つの話法

/量を聞く
「何ケース導入しましょう?」「紹介発注は何個にしましょう?」

二者択一
「今AプランとBプランを紹介しましたが、お客さんとしてはどちらがよろしいですか?」
「納品日は、今週と来週でしたらどちらがよろしいでしょうか?」

A蠎蠅謀えてもらう
「契約日はいつがよろしいですか?」
「このチャートの5つのパターンの中でお客様のニーズに合う商品はどれでしょう?」

ぬ魍篳担を述べる
「営業の私は販促物品を今週中に御社にお届けします。お客さんは今日中に発注を出していただけますか?」
「営業の私は会社に帰って正式な契約書を作成します。お客さんは最終稟議を今週中に社長さんにとっていただけますか?」

ツ戚
企画書を渡したら黙る。アイコンタクトで優しく見つめる
「これが今回の企画書のまとめです。、、、、、、、、、(沈黙)、、、、、、、、、、、、」

以上が効果的クロージングの5つの話法です。




商談は断られることももちろんあります。断られてもOKですので、強気でクロージングをかけましょう。

クロージングしたら契約をいただけるかもしれません。しかし営業がクロージングしてないのに、お客様から「買うよ」と言っていただけることは少ないのではないでしょうか?

断られてもOKなので、強気でクロージングする。これが営業の基本です。

また上記の5つの強いクロージングをかけると契約率もアップします。

2014-04-10-19-02-46


また上記5つのクロージング話法は、商談のみならず、社内の上司部下、同僚との会話、プライベートの会話でも相手に頼みごとをするときは、多くのケースで使えます。

「クロージングは強気ですること」今日から実践してください。





小森コンサルティングオフィス at 21:13コメント(0)トラックバック(0)スベらない商談力 | 営業の秘訣  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

月別アーカイブ
Feed
RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ