2014年12月15日

営業のアポイントは生声の電話でしましょう。メールは効果がありません。スベらない商談力より

営業職の皆さんへ、

今日は「営業のアポイントは電話でいれましょう。メールは効果がありません」というポイントについて紹介します。

現在はインターネットのメール社会ですね。Facebook.LINEもはやってますね。

営業職の皆さんは、得意先へのアポイントをメールやLINEでしていませんか?

今日からアポイントは、生声の電話でしてください。そのほうが年間売上がアップします。

私の「スベらない商談力」研修を受講いただきトップセールスを達成した方は、得意先のアポイントを生声の電話でいれてます。

理由は3つです。

1)メールでは、アポイント成約率が落ちること

2)メールでは一旦アポイントにOKの返事をもらっても後日キャンセル連絡の件数が増えること

3)メールでは相手の心の窓の状況がわからないこと

以上の3つのポイントを皆さんの営業活動の成約率にあてはめてください。

以下質問を自問自答してください。
メール、LINEを中心にアポイントを入れている方に

1)トップセールスを達成していますか?

2)アポイント成約率は高いですか?

3)アポイントの後日キャンセル率は高くないですか?

もしどれかに✖️がつくようでしたら、アポイントを電話にしてください。

電話の生声でアポイントの目的、あなたの気持ち、情熱を得意先に伝えるのです。

そして得意先の心の窓の状況も電話なら把握できます。
喜んでアポイントに応じてくれているか?
付き合いでいやいやアポイントに応じてくれたのか?
相手は忙しそうかどうか?
等の相手の「心の窓」の気持ちと状況が理解できます。

その状況を理解した上で商談の段取りを準備できます。

「得意先アポイントは、生声の電話ですること」今日から実践してください。
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小森コンサルティングオフィス at 11:52コメント(0)トラックバック(0)スベらない商談力 | 営業の秘訣  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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