2015年01月11日

「GIVE & TAKE」与える人こそ成功する時代 アダム・グラント著 三笠書房 オススメ書籍の紹介




「GIVE & TAKE」与える人こそ成功する時代 、アダム・グラント著 三笠書房 を読んでいる。

たいへん面白い。よく人生にはGIVE&TAKEの法則があると言われる。
この内容を心理学の理論を引用しながら、またビジネスの実例を紹介しながらわかりやすく説明されている。

著者のアダム・グラント氏は、ペンシルバニア大学ウォートン校教授。組織心理学者。同大学史上最年少教授。
グーグル、IBM、ゴールドマンサックス等で講演、コンサルティングを行う。
本書は24ケ国で翻訳されたベストセラー。

本書のポイントは、人間を3タイプに分けている。ギバー(人に与える人)、テイカー(自分の利益を優先させる人)、マッチャー(バランスを考える人)

そしてギバーがいかに重要な役割をするかを理解できる内容になっている。

私がチェックしたポイントは、

/祐屬砲脇鵑弔梁腓な力-利己心、他人を思いやる心-がある(ビル・ゲイツ)

一度親切にしてくれた人は、自分が親切にした人よりも、また親切にしてくれる(ベンジャミン・フランクリン)

成功とはいかに人に影響を与えられるかが決め手になる(ダニエル・ピンク)

っ領呂篥性以上に、根性のある人びとが、関心、集中力、やる気によって、より高い業績を達成する(心理学者アンジェラ・ダックワーズ)

タ佑鮨燭琉嫐で助けるには、自分のものの見方の外に出なければならない(アダム・グラント)

γ亮穎働者は、肉体労働者とは異なり生産手段を所有している。頭の中に知識が入っているので持ち歩くことができる(ピーター・ドラッカー)

Д哀襦璽廚飽豐咾靴織バーが1人いると、ほかのメンバーはより与えるようになる。

┘バー(与える人)はなぜか運に恵まれる

利他的に振る舞えば振舞うほど、人間関係からさらに多くの恩恵が得られる(リード・ホフマン:リンクトイン設立者)

成功の二つのポイントは、「自分にとって意義のあることをする」「自分が楽しめることをする」

他者に利益をもたらすには、自己犠牲は必要ない

誰かに予定を尋ねると、その人がそれを実行する可能性が高まる。

成功する人は、「他者利益への関心」と「自己利益への関心」の両方が高い

週2時間のボランティア活動をはじめれば一年後には幸福度、満足度、自尊心が高まっている

ボランティア活動をすると、うつ病が軽減する

「GIVE & TAKE」与える人こそ成功する時代 、アダム・グラント著 、三笠書房 すべてのビジネスマンに読んでいただきたいオススメの書籍です。



小森コンサルティングオフィス at 23:33コメント(0)トラックバック(0)成功 | 本の紹介  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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