2015年01月12日

モデレーター(質問者)の3つの心得とは?効果的ワークショップのために

マネージャーの皆さんへ

皆さんは会議でワークショップを実施されることがあるのではないでしょうか?

ビジネス目標達成のためにチームメンバーに積極的に発言してもらい、よいアイデアを出してもらうことが目的です。

その時に上司が発言すると部下は発言しにくいものです。上司はモデレーター(質問者)となり、部下に多く発言して欲しいですよね。

では効果的ワークショップのために、モデレーター3つの心得とは何でしょう?

モデレーターの3つの心得

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良い質問を投げかけ、メンバーに多く発言してもらう。その際イエス、ノーで答えられる質問はできるだけさける。
誘導、沈黙、繰り返し、心地よい質問の話法を使いメンバーの発言を盛り上げること。

▲瓮鵐弌爾陵イ譴晋斉阿鯔めること

たとえ些細なことであってもメンバーが意味のある発言をした場合、その都度すぐに褒めること。
メンバーが褒められることで他の参加者も、自分も良いアイデアを発表しよう、というモティベーションがアップするものである。
発言を否定したり、自己主張したりすると発言が少なくなってしまうことがある。

ワークショップの開始前に目的と内容を明確に説明すること

できればワークショップ開始3日前に、会議(ワークショップ)の目的と内容をメンバーに連絡すること。
そのことで、期待感、準備をすることができ、効果的なワークショップにできる。またワークショップは評価するためのものではなく、学習したことを更に習得するための手段であることを明言すること。

以上 今日から実践してみてください。


小森コンサルティングオフィス at 23:22コメント(0)トラックバック(0)トレーニングスキル | マネジメントの5つのポイント  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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