2015年01月13日

建設的フィードバックの5つのポイント(与えての心がけ:上司)

今回は、建設的フィードバックの効果的与え方として、上司の立場で気をつけないといけない5つのポイントを紹介します。

建設的フィードバックの5つのポイント(上司の立場)

”下のニーズや目的に最適なフィードバックを与える。出来るだけ客観的に、部下が知りたがっているポイントに焦点を当てて話すこと。フィードバックは
、相手を助けるものであり、傷つけるものではない。

▲侫ードバックとは、聞き手個人について与えるものではなく、聞き手の言動に対して与えるものである。上司が部下に指導できるのは、部下の発言、仕事のやり方、行動を具体的に改善することである。部下の性格、パーソナリティーに踏み込んではいけない。

推察ではなく、あくまで観察によって裏打ちされたフィードバックを与えること。
観察とは上司が部下の仕事ぶりを実際に見たことである。推測や他人からの情報をもとに判断をしてはならない。

ぞ霾鵑鰺燭┐襪世韻任呂覆、共有することを心がけること。また一方的にアドバイスを与えるだけでなく、相手にもある程度結論を出させるように情報の共有に焦点を当てること。

ゼ孫垈椎週擇單用可能なフィードバックだけを与えること。必要以上の情報を与えすぎることは、話し手の自己満足になり聞き手にとっての助けにはならない。一回のフィードバックで部下の長所を2つ褒め、改善点を1つアドバイスする。合計3つくらいが適切である。

以上5つのポイントを実践してみてください。部下との信頼関係構築、部下の育成に役立ちます。

小森コンサルティングオフィス at 23:25コメント(0)トラックバック(0)人を育てるには   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

月別アーカイブ
Feed
RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ