2015年05月25日

「商談とは、相手の価値観にそった形で自分の価値観を伝えること」スベらない商談力より

「商談とは、相手の価値観にそった形で自分の価値観を伝えること」

営業リーダーの皆さんへ

営業の目的は、契約をいただき長期で売上を達成することです。

しかし得意先商談で「契約してくださいよ」とお願いしてもダメですよね。

「スベらない商談力」研修で紹介していますが、購買の大原則「人は好きなもの、欲しいもの、必要なものを買う」があります。

得意先に、「この企画は、私にとって必要だ」「この商品買いたい」「この営業は信頼できる。好きになった」と思ってもらわないといけません。

では、どうすればそれが達成できるのでしょう。

1つの方法は、得意先の話を良く聞き、得意先の価値観、ものの考え方、現在の状況、気持ちを理解することです。

そのことで、同じ商品を紹介する場合でも得意先の心の窓が開く言葉を選ぶことができます。

「商談とは、相手の価値観にそった形で自分の価値観を伝えること」

今日から実践してください。

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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