2015年07月13日

「日本人の誇り」藤原正彦著 (文春新書) すべての日本人、いや世界の人々に読んでいただきたいオススメの1冊である。




「日本人の誇り」藤原正彦著 (文春新書)を読んでいる。

たいへん面白い。日本人がいかに優秀な民族であるかを再認識できる、自信がわいてくる1冊である。

「個よりも公、金よりも徳、競争より和」を重んじる日本国民の精神性は、文明史上、世界に冠たる尊きものだった。

しかし戦後日本は、その自信をなぜ失ったのか?幕末の開国から昭和の敗戦に至る歴史を徹底検証し、国難の時代を生きる日本人に誇りと自信を与える、現代人必読の書。

私がチェックしたポイントは、

‘本文明は、世界7大文明の1つ
中華文明、ヒンドゥー文明、イスラム文明、日本文明、東方正教会文明(ロシアなど)、西欧文明、ラテンアメリカ文明

日本には、礼節によって生活を楽しいものにするという、普遍的な社会契約が存在する(イギリスの詩人エドウィン・アーノルド)

この国のあらゆる社会階層は社会的には、比較的平等である。金持ちは高ぶらず、貧乏人は卑下しない。、、、ほんものの平等精神、われわれはみな同じ人間だと心底から信じるご心が、社会の隅々まで浸透しているのである。(イギリス人バジル・チェンバレン)

て本には富者も貧者もいない。正直と質素の黄金時代を他のどの国よりも多くここに見出す(イギリス初代総領事オールコック)

GHQが種をまき、日教組が大きく育てた「国家自己崩壊システム」は、今もなお機能している。

広島、長崎のアメリカによる原爆投下、無差別攻撃が人道上の罪であり、1907年のハーグ条約違反であることは明らかである。

東京裁判は「戦勝国による敗戦国への復讐劇」であり、まやかしである。

─峭島、長崎への原爆投下という空前の残虐を犯したアメリカの人間に、この法廷の被告を「人道に対する罪」で裁く資格があるのか?(ブレイクニー弁護士:東京裁判)」

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南京大虐殺は、アメリカの仕組んだ大嘘。アメリカの思惑は、.疋ぅ弔離▲Ε轡絅凜ッツ大虐殺に対する日本の何かの罪が欲しかった。▲▲瓮螢が犯した原爆投下という空前の残虐行為(20万人の罪なき一般人を殺した)を相殺するために同じ20万人を殺したという事実が欲しかった。

日米戦争は、日本の自衛のための戦争であったことをマッカーサーは認めている。日本は最後まで戦争を回避したかったが、アメリカの謀略で開戦となった。
ところが東京裁判では、侵略戦争であるとの一方的、理不尽な判決がくだされた。

「日本は、第二次世界大戦において、自国でなく大東亜共栄圏の他国に思わぬ恩恵をもたらした。(中略)それまで200年の長きにわたってアジア、アフリカを統治してきた西洋人は、無敵で神のような存在と信じられてきたが、実際はそうでないことを日本人は、全人類の面前で証明してしまった。それはまさに歴史的業績であった。(歴史家トインビー)」


「日本人の誇り」藤原正彦著 (文春新書)
すべての日本人、いや世界の人々に読んでいただきたいオススメの1冊である。





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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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