2015年11月01日

信頼関係は「自分の責任(自責)です。」「他人の責任(他責)にはしないでください。」

信頼関係は「自分の責任(自責)です。」「他人の責任(他責)にはしないでください。」

「スベらない商談力研修」の「信頼関係の構築」のパートでいつも紹介するポイントです。

例えば、あなたは営業課長です。部下の営業と人間関係がうまくいかない場合を想像してください。

よく考えてしまうのは、「課長の私と部下のA君がうまくいかないのは、部下が悪いんだ。」という考えです。

これを「他責」(A君の責任にすること)といいます。課長の自分の行動を棚に上げて、部下が悪いと決めつけることです。

これではいつまでたっても信頼関係はできないと思います。

何故なら相手のA君の言動はコントロールできないからです。

できるのは課長の自分自身のA君に対する言動、これは今日から変えることができます。

それに部下のA君が心の窓を閉じている理由は、課長のあなたの言動にある可能性が高いからです。

では自分の部下に対する言動のどのようなポイントを分析すればよいのでしょう?

研修で紹介する信頼関係の4つのポイントとは、

”下に対して正直、誠実な態度で接しているか?

部下の話を良く聞いているか?

I下との定期的な会話の回数を多くとっているか?

ど下を将来有望な宝物と思っているか?

以上の4つのポイントで5段階自己評価をしてみてください。

この態度をオール5を目指して変えていくことで、部下との信頼関係が改善します。

信頼関係は「自責(自分の責任)」このマインドセットを持って行動してください。

スベらない商談力
小森康充
かんき出版
2015-01-16







小森コンサルティングオフィス at 22:14コメント(0)トラックバック(0)信頼関係を構築する4つのポイント   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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