2015年11月03日

トレーナーの3つの役割とは?効果的トレーニングのために

トレーナーの3つの役割とは何でしょう?

効果的人材育成トレーニングのために、この3つの役割を理解しましょう。

トレーナーの3つの役割

Teacher(先生役)

学校の先生と生徒のイメージです。

トレーナーの皆さんは、今から部下に教える内容について深い知識、スキル、経験があります。
部下は、知識、スキル、経験がありません。
この場合は、一方的に教えて覚えさせます。

Moderator (質問者役)

部下は、今から教えられる内容の答えは知らないが、ある程度の知識、スキル、経験はある。
この場合、トレーナーのあなたは、良い質問をすることで、部下に考えてもらい答えを見つけてもらうことです。
部下に自分で問題解決する能力を養うことを目的とします。

Facilitator (司会役)

トレーナーのあなたは、答えを知らないかもしれません。部下はその内容に深い知識、スキル、経験があります。

この場合、トレーナーのあなたは、会議を進めます。参加者に答えてもらい答えを共有してもらいます。

「新人研修に必要なポイントは何でしょう?」   

人材育成トレーニングのトレーナーは、部下の脳の中に何が入っているか?を知らなければいけません。

知識、スキル、経験の中で何が理解できて、何が理解できてないのか?

その部下の状況によって、上記3つの役割のうち、あなたは、どの役割をするのが、部下のトレーニングに必要かを考えることが大事です。

今日から実践してください。

小森コンサルティングオフィス at 23:44コメント(0)トラックバック(0)人を育てるには   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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