2015年11月24日

11月19日「チームを動かすための管理職塾」第2回目の研修を大阪中小企業投資育成株式会社主催で実施しました。

11月19日「チームを動かすための管理職塾」第2回目の研修を大阪中小企業投資育成株式会社主催で実施しました。

この塾は10月から3月までの6ケ月間で全6回(毎月1回)の連続研修となります。

第4期ですので早いもので4年連続の開催となります。今年は23名の参加者です。

書籍「リーダー3年目からの教科書」(かんき出版)をテキスト書籍に、「理論」⇒「実践例」⇒「職場で実践」⇒「振り返り」のサイクルを毎月回していきます。

そしてベストプラクティスとしてチーム代表で実践成功例を発表していただきます。

研修を職場の成果として実現するには、参加者の行動変革がなければいけません。

理論と実践、そして同僚のベストプラクティスを理解、習得することで結果に結びつく研修が実現するのです。

以下管理職塾の説明文です。

「3年間で結果を出せないリーダーは、その後も良きリーダーになる可能性は低い。」と言います。

リーダーの役割は、.蝓璽澄璽轡奪廖↓⊃佑魄蕕討襦↓マネジメントです。そのためにはメンバーとの「信頼関係」はなくてはならないものであり、このためのコミュニケーション能力は非常に重要です。

この基本的なことをおさえていないリーダーは、空回りし、チームを動かし成果を上げることが難しいと言えます。

企業の多くは、プレーヤーとして成果を上げてきた人材を管理職に登用しています。しかし、そのような人材が必ずしもチームとして成果が上げられるとは限りません。むしろ昇格した後、部下を使いこなせずパフォーマンスが落ちる人も見られます。自分と他人が「違う」ことをわかっていないからです。

管理職としてのリーダーの役割で最も重要なことは、部下を育成し、チームを動かして、会社としての目標を達成することです。

「チームを動かすための管理職塾」のページ
http://www.sbic-wj.co.jp/data/detail/seminar/00002170.html

リーダー3年目からの教科書
小森康充
かんき出版
2015-01-16



小森コンサルティングオフィス at 20:37コメント(0)トラックバック(0)人を育てるには | リーダーシップとは?  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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