2015年12月25日

「標的は動いている」新規開拓営業の皆さんへ、一度断られても二回目のアプローチをしましょう。

「標的は動いている」

新規開拓営業の皆さんへ

皆さんは新規開拓の顧客へのアプローチをどのようにしていますか?

初対面で相手に冷たくされたとしましょう。

あなたは、どうしますか?

多くの営業は「この顧客は見込みがないから、あきらめよう。」と二回目のアプローチはしないのではないでしょうか?

今日紹介したい言葉があります。

それは「標的は動いている」という言葉です。

標的とは、顧客のことです。

簡単に言うと「初対面で冷たくされても二回目、三回目のアプローチをしましょう。」ということです。

顧客の状況、気持ち、必要性は前回訪問の時から変わっている可能性があるのです。

私のエピソードを紹介しましょう。

日曜に自宅でリラックスしていると、インターホンが鳴りました。

「○○証券の○○と申します。このエリア担当になりましたのでご挨拶で訪問してます。今お時間よろしいでしょうか?」

と新人らしいフレッシュな声が聞こえます。

私は初対面の営業とは、会わないことにしています。忙しいことを理由に断ります。

ポストに入っていた営業の名刺とプロフィールの自己紹介文を見て好感を持ちました。

「来週もう一度訪問してきたら、会ってみようか」と私は思います。

ところが、その営業は二度と訪問してくることはありません。

過去、私の自宅には、多くの営業がインターホンを鳴らしました。銀行、保険会社、新聞、携帯会社、生協、八百屋さんまで。

そのほとんどの営業は、二回目訪問してくることは、ありません。

私は二回、三回と訪問してきたら、会ってもいいと思ってます。

ニーズがないのではなく、初対面の営業といきなり会うのは、なんとなくいやなのです。

新規開拓営業の皆さんは、同じ顧客に何度も訪問することの重要性を学んでいただけると幸いです。







小森コンサルティングオフィス at 22:20コメント(0)トラックバック(0)新規開拓成功例   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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