2016年03月02日

「沈黙の話法」のポイントは、.▲ぅ灰鵐織ト、沈黙は相手に破ってもらうこと

「目は口ほどにものを言う」という言葉があります。

多くをしゃべるより目で訴えるほうが効果があるということですね。

「スベらない商談力」営業研修を過去1200回以上実施させていただいてますが、研修で最も盛り上がるのがこの「沈黙」の話法です。

営業の方は、話の上手な方が多いのでなかなか気まずい「沈黙」にはなりにくいかと思います。

「沈黙」の話法のポイントは2つあります。

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 屮▲ぅ灰鵐織ト」  

商談していて沈黙になったら視線をそらさずに、相手の目をやさしい眼差しで見つめます。

心の中で「どうぞ次の言葉を出してください。必ず契約いただけますよね。合意いただいてありがとうございます。」という感謝の気持ちを相手に贈ります。

気まずい「沈黙」は相手に破ってもらう。

これは沈黙は誰しも気まずくていやだと思います。心理的なプレッシャーがあります。

そのプレッシャーの中では、沈黙をやぶったほうが弱気なことを言ってしまう傾向があります。

過去を振り返っていただき、沈黙を自分がやぶったときは、言わない方がよいことを言ってしまって後悔されたことがあったのではないでしょうか?

以上の2つのポイント「アイコンタクト」「相手に沈黙を破ってもらう」を実践いただくと商談が成功するターニングポイントになるのではないかと思います。

今日から実践してください。






小森コンサルティングオフィス at 12:43コメント(0)トラックバック(0)心の窓を開く6つの話法 | スベらない商談力  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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