2016年03月12日

書籍「レジリエント・カンパニー」ピーター・D・ピーダーセン著、 新将命(解説)、オススメ書籍の紹介

書籍「レジリエント・カンパニー」〜なぜあの企業は時代を超えて勝ち残ったのか〜
ピーター・D・ピーダーセン著、 新将命(解説)、東洋経済 を読んでいる。

本書はP&G、ネスレ、タタグループ、GE、ジョンソン・エンド・ジョンソン、3M、IBM、ダノン等の世界の優良企業20社に共通する気鋭の原理原則を「レジリエント」という切り口で解説するものである。

レジリエント・カンパニーとは、どのような企業か?
危機に強く、回復力が高い。耐性があるだけでなく、事業環境の変化を次なる発展や成功のバネにでき、しなやかさを発揮できる。そして働き手と顧客を虜にし、社会から広く支持、応援される。そのような企業であると言う。



本書で私がチェックしたポイントは、

\こΨ从僂乃きている5つの潮流とは、

1)世界人口の拡大、
2000年 61億人、2015年 73億人、2030年 84億人に増加する。

2)成長の基盤が揺らぐ
自然環境の維持、限られた資源、食糧の配分、富の集中等の問題が大きくなる

3)ビジネスは多元的になり多発する
時代はグローバルで国境を越えた新興国の企業がビジネスで進出してくる流れが強まる

4)新しい情報ツールが協同と革新を促す
インターネットを含む情報通信技術の発達がイノベーションを生み出していく。

5)企業の役割が内外から問われる
社会、環境問題に対する主体的な問題解決能力と新しい経営スタイルが求められる

▲譽献螢┘鵐垢裡海弔離櫂ぅ鵐箸蓮▲▲鵐リング(価値観と使命、信頼関係)、社会性(ダイナミックさ、創造性と革新性、研究開発を一新)、自己変革力(トレードオン、ブランドを作りかえる)である。

人が本質的に変わる、あるいは組織の中で本来の力を発揮する原動力は、ゞい危機感、大きな使命である。

ご覿箸段階的に進化するステップとは、\深造併兩を伝える、透明性、3弯靴肇蝓璽澄璽轡奪廚悗侶莪嬋縮澄↓ち反ヅ合と事業戦略との一体化、

シ弍勅圈▲蝓璽澄爾いますぐなすべきことは、グローバル化、多様化、IT化、スピーディーな変化

ν0貮塋僂覆海箸蓮△垢戮討変化することである(ギリシャの哲学者ヘラクレイトス)

Щ纏がうまくいかない場合の人の3つのタイプ、‘颪靴ぞ況に遭遇して潰れてしまう人、停滞しながらもなんとかサバイブする人、困難をバネに大きく成長する人

┘▲鵐リングーそれは、企業としての拠り所と、社員と顧客を惹きつける魅力のことをいう。企業の哲学、信条、志、カルチャーが行動に活かされているか否かをさしている。

書籍「レジリエント・カンパニー」〜なぜあの企業は時代を超えて勝ち残ったのか〜
ピーター・D・ピーダーセン著、 新将命(解説) 多くのビジネスリーダーに読んでいただきたいオススメの書籍である。







小森コンサルティングオフィス at 13:24コメント(0)トラックバック(0)本の紹介 | マネジメントの5つのポイント  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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