2016年04月11日

トップ営業のポイントは強いクロージング(最後の決めゼリフ)です。

トップ営業のポイントは、強いクロージングができることです。

「スベらない商談力」研修でよく質問をいただきます。

それは「商品の紹介をするのは営業の仕事ですが、買うか買わないかは得意先が決めることではないのでしょうか?」というものです。

それはそうですが、それで売上目標が達成できればよいのですが、達成できないのであれば「強いクロージング」をすることで得意先の背中を押して、契約を推進する必要があるのです。

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クロージング話法で今日から止めてください、というのは「いかがですか?」「この商品どうでしょう?」というものです。

このクロージングでは断られる可能性が高いと思います。

弱気なクロージングになっているのです。

強いクロージングとは「契約を前提として何かを答えてもらう。」ということです。

詳細は書籍「スベらない商談力」をご覧いただきたいのですが、以下のポイントがあります。

/瑤鯤垢

二者択一をする

A蠎蠅謀えてもらう

ぬ魍篳担を述べる

ツ戚

以上のクロージングをペアーで使うことで契約率は大きくアップします。

今日から実践してください。


小森コンサルティングオフィス at 21:13コメント(0)トラックバック(0)スベらない商談力 | 営業の秘訣  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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