2016年07月26日

7:3が会話のゴールデン比率、相手の話を70%聞いてください。スベらない商談力研修より

7:3が会話のゴールデン比率、相手の話を70%聞いてください。

「スベらない商談力」営業研修で相手の話を聞きましょう。と紹介しますが、その比率は7:3で相手に7話してもらうことを目標にしてもらいます。

7:3ということは、自分が話す倍以上相手に話してもらうことを意味します。

これが「聞き上手」ということです。

相手が倍以上多く話してくれるということは、それだけ相手の置かれている状況や気持ち、関心度合いなどの情報を多く収集できます。

これらの情報がリーダーに必要不可欠であることは言うまでもありません。

相手にほとんど話してもらって、自分はやさしく相づちを打って聞き役に回る。

たまに質問したり、確認したりしますが、自分のことはほとんど話しません。

それでちょうど7:3くらいです。

今日から実践してください。

小森コンサルティングオフィス at 08:32コメント(0)トラックバック(0)心の窓を開く6つの話法   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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