2016年08月30日

得意先とのビジネス開発、営業は得意先とビジネスを開発することで売上をアップしなければなりません

得意先とのビジネス開発

営業は会社の代表として得意先とのビジネスを開発することで売上をアップしなければなりません。

では得意先とビジネス開発できる優秀な営業になるためには、何をしなければならないのでしょう?

4つのポイントを紹介します。

得意先で達成すべき結果(目標)、得意先のニーズを明確に理解している。

得意先から取り扱い商品に対する知識は専門家的(エキスパート)と思われている。

得意先と当社のシステムを、双方にとって利益のある、WIN−WINのビジネス結果が得られるように統合し有効活用できている。

得意先と互いに信頼、理解、協力、尊敬しあうことによって、強力なビジネス関係及び
個人的な友好関係を構築している。

以上のポイントが重要です。では次に上記ポイントのチェック項目を詳しく紹介しましょう。

1) 知っておくべき得意先情報

ビジネス状況、
組織、
物の見方、考え方、
担当者の業績評価基準

2) 相互に信頼を確立する

常に正直である
自分ができること、できないことを得意先に対して明確にする
短期的な人気を得ることより、長期的に尊敬されるよう専念する
信念を貫き勇敢さを示す

3) 得意先に対しビジネスのエキスパート的存在になる

定期的にビジネスレビューを実施する
得意先のビジネス状況を常に把握している
自社取扱い製品カテゴリーについて深い知識を有している
競合他社状況を含めて業界の情報について精通している

4) その得意先を訪問しているメーカーセールスで1番有名になる

得意先の主要人物の名前を全部知っている
あなたの名前と社名を得意先の多くの人が知っている
得意先担当者とビジネス以外の話ができる
得意先から会社名ではなく名前で呼ばれる

以上内容を自己評価してください。

得意先とビジネス開発ができる優秀な営業とは、得意先の情報を深く理解し、キーマンと頼関係を構築し、得意先からエキスパートだと思われ、得意先を訪問している他メーカー営業の中で一番有名になること。

これを目標にしてください。

小森コンサルティングオフィス at 12:04コメント(0)トラックバック(0)営業の秘訣   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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