2016年10月02日

「コミュニケーションは直接会って話をすること」が重要です。メールでは相手を説得できません。

「コミュニケーションは直接会って話をすること」が重要です。メールでは相手を説得できません。

コミュニケーションの目的は大きく分けて2つあります。

〜蠎蠅謀礎事項を伝えるだけのコミュニケーション

例えば「次回の月末会議は10月31日13時から第一会議室です。」
この内容は相手に伝達できればよいものです。相手に今日の行動を依頼するものではありません。
これはメール送付でOKです。

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例えば「次回の月末会議で田中さんに商談成功例を発表いただきたいのです。」
これは田中さんに発表という行動を依頼します。また発表の資料作成も事前にしないといけないでしょう。
この内容はいきなりメールするのではなく、直接会って依頼することです。またお互いの予定が合わず会えない場合は電話で依頼することが重要です。

コミュニケーションをとる際に重要なことは、この内容は直接会って話した方がよい内容か、メールを送付したほうがよい内容かを考えることが重要です。

つまり相手に合意をもらう内容、相手に行動を起こしてもらう内容は直接会ってお願いすること。

単なる伝達事項はメールでOKということです。

今日から実践してください。









小森コンサルティングオフィス at 16:13コメント(0)トラックバック(0)スベらない商談力   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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