2016年10月16日

2020東京五輪組織委員会と日本ボート協会は、小池百合子東京都知事の指示に従え。ボート競技は海ではできない。

2020東京五輪組織委員会と日本ボート協会は、小池百合子東京都知事の指示に従え。

ボート競技は海ではできない。

昨日は小池百合子都知事が宮城県の永沼ボート競技場を視察された。

海の森水上競技場は、\廼發量誼濃箸ぁ↓海でボート競技はできない、B膕餮紊陵効活用ができない。の3点ですべてにバッテンがつき明らかにNG である。

今回の小池百合子都知事の会場変更は.▲好蝓璽肇侫 璽好函↓都民ファースト、税金の有効活用の点で正しい判断である。

学生時代ボート競技を経験した私の個人的意見は戸田の彩湖(埼玉県)が大学ボート部の大会後有効活用の面で賛成である。

ただ東北復興のポイントで永沼競技場もありかと思う。

image


問題は、いまだに組織委員会と日本ボート協会が海の森水上競技場にこだわることである。

何を考えて会場変更に反対するのか理解に苦しむ。

1つのポイントは組織委員会と日本ボート協会は、組織の役割が理解できてないようである。

東京五輪のリーダーは小池百合子東京都知事である。組織委員会、日本ボート協会は、リーダーの東京都知事の方針を尊重しないといけない。

組織委員会の森会長の発言を聞くと、リーダーに従おうという態度がなく、まことに無責任な発言がめだつ。

船の上に船頭が2人いると組織が機能しない。

森会長には辞任いただき、小池百合子都知事をフォローできるマネジメントスキルのある方が会長になられたほうが良いと思う。

次の問題は日本ボート協会である。ボート選手会、監督会が海の森水上競技場に大反対しているのに、なぜ日本ボート協会が賛成するのか?

日本ボート協会は、アスリートファーストで選手の意向に従い東京都、組織委員会に「海ではボート競技はできない」ことを声を大にして言わなければならない。

ところが選手の意見を無視して海の森水上競技場に賛成するとは、ボート協会は誰の意見を代弁しているのか?

ボート協会は理事会と選手会の意見が相反するマネジメントのできてない組織である。

またこの間違った会場決定を指導、チェックできない東京都議会もなさけない。チェック機能を果たしていない都議会の責任も大きい。

日本ボート協会理事の皆さんにも辞任いただき、選手会の意見を尊重できる正しい判断のできる方に理事になっていただくことを望むものである。

まとめると組織委員会、日本ボート協会、東京都議会は利権ファーストで小池百合子東京都知事は、アスリートファースト、どちらが正しいかは都民の皆さんにご判断いただきたい。

海の森水上競技場が不適切な理由
http://theplatnews.com/p=1700

小森コンサルティングオフィス at 11:09コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

月別アーカイブ
Feed
RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ