2016年11月01日

相手を説得するには?意思決定の6つのパターンを紹介します。

ビジネスリーダーの皆さんへ

皆さんは日々得意先、社内で相手を説得されていることでしょう?

以下のケースを経験されたことはありませんか?

〕論的に説明しているのに、相手は合意してくれない

¬世蕕に私のアイデアが正しいと思うのに相手は受け入れてくれない

上司は何故私の提案を採用しないのかわからない

ど徂悒吋鵐で家内がわけのわからないことを言いまくる

以上ですが、1つの理由は人それぞれ意思決定するポイントが違うことがあります。

「人が行う意志決定の6つのパターン」を紹介します。相手がどの意思決定のタイプかを理解して説得すると説得の可能性がアップすると思います。

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「人が行う意志決定の6つのパターン」

A:合理的意思決定 (分析、理論、プロセス) 学者タイプ、男性脳、

B:直感的意思決定 (直感、本能、ひらめき) 芸術家タイプ、女性脳

C:感情的意思決定 (ストレス、焦り) 親子(夫婦)喧嘩、怒りの感情、

D:独創的意思決定 (新しい解決方法、右脳) 発明家、アイデアマン

E:官僚的意思決定 (上司の命令、法律) お役人、軍隊、警察

F:政治的意思決定 (昇進、支持、影響力) 選挙時の政治家、出世競争

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同じ人でもある時は、合理的な判断をして、ある時は直感的な判断をする。

また別の時には感情的な判断をしてしまうこともあるでしょう。

自分の提案が相手に採用されなかった時、相手はどのタイプの意思決定をしたのか?

毎回の交渉を振り返ることが重要です。今日から実践してください。




小森コンサルティングオフィス at 19:04コメント(0)トラックバック(0)トレーニングスキル | 営業の秘訣  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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