2016年11月15日

得意先との信頼関係構築のポイント、メールの後には電話をすること!

営業の皆さんへ

皆さんの仕事で最も重要なことは担当得意先との信頼関係を構築することだと思います。

今日は得意先と良好なコミュニケーションを継続し信頼関係を構築する1つのポイントを紹介します。

簡単なポイントです。

それは「得意先にメールをした後に確認の電話を得意先にすること」です。

皆さんは日々得意先にメールをしていることでしょう。

確認の電話をする理由は3つあります。

‘整媽茲メールを見てない可能性がある

「メールを先ほど送付しましたが見ていただきましたか?」と電話することで得意先がメールを見ずに終わることを避けられる。

▲瓠璽襪瞭睛討鮠椶靴説明できる。

メールの文章だけでは、内容が理解しにくいことがある。それを電話確認することで得意先が「メールを見たけどこれは〇〇が△△になるという理解でいいのかな?〜〜の場合はどうなるの?」等の詳細の質問ができる。そのことで得意先がメールの内容を深く理解してくれる。

コンタクト回数が増える

得意先との信頼関係構築のポイントの1つはコンタクト回数である(スベらない商談力より)
訪問回数、電話の回数を増やすことが信頼関係構築につながる

電話で「メール見てもらえましたか?」と聞くことは電話のコンタクト回数アップにつながり、得意先から「親切な営業だな。わざわざ電話で確認してくれる」と正直、誠実な営業だと思っていただくメリットがある。

以上3つのポイントが、「得意先にメールした後、確認の電話をする」メリットである。

今日から実施してほしい。


小森コンサルティングオフィス at 19:58コメント(0)トラックバック(0)トップセールスの段取り仕事術 | 営業の秘訣  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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