2016年11月25日

ボート競技は海ではできない。海の森水上競技場は利権ファーストである。都民ファーストに変革を起こそう!

東京都民の皆さんへ

迷走を続けた五輪ボート競技場問題が海の森競技場に落ち着きそうである。

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写真は先日、戸田オリンピックコースで開催されたボート全日本選手権である。

3つの競技場合計で400億円ものコスト削減になったという。これは都民ファーストの小池百合子都知事と上山信一教授率いる都政改革委員会のリーダーシップの成果である。

小池百合子都知事と上山信一教授には都民の1人として感謝したい。利権ファーストの東京都議会、東京都庁、五輪組織委員会に一石を投じていただいた意味は大きい。

成功のポイントは3つあると思う。

400億円の都民の税金の無駄使いが回避されたこと。

東京都議会、東京都庁、五輪組織委員会がいかに利権ファーストであるかが明るみに出たこと。

E毀閏らが都政に参加しなければならないという意識が芽生えたこと。

小池百合子政経塾「希望の塾」は5万円にも関わらず5000人が応募して2900人が通っていることからもわかる。

私も小池百合子政経塾に通っているが、たいへん勉強になる。

私も東京都民でありながら都政のことを今まで何も理解してなかった自分を反省しているものである。

そもそも今回の小池百合子都知事と上山信一教授の都政改革委員会の提案は、東京都議会がしなければならない。

東京都の税金の使い方に無駄がないか?指導、アドバイスするのが都議会の役割である。

ところが都議会自身が利権ファーストで癒着しているため都政改革委員会を立ち上げなければならないのである。

無駄使いのおかしな予算(そもそも海ではできないボート競技場を海にもってきた時点でまちがっているが)を都議会がチェックイせず承認していることがおかしい。

しかし都民にも責任はある。今のような利権ファーストの都議会議員を選挙で選んでいるのは我々都民である。

自身が役員の企業を五輪競技場入札で高値落札させていたり、都民の税金を銀座の高級クラブで使う自民党都議は来年夏の選挙で落とさなければならない。

都民ファーストの良心をもった候補者を都議会に立候補させ正しい議会運営をさせるのは、都民の責任である。

とにかく都民ファーストの素晴らしい仕事をしてくれた小池百合子都知事と上山信一教授率いる都政改革委員会に拍手を送りたい。





小森コンサルティングオフィス at 05:50コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

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