2017年01月21日

タイムマネジメントのベストプラクティス◆⊆卞皀灰潺絅縫院璽轡腑鷁善で残業40%削減の実践例

タイムマネジメントのベストプラクティス(残業削減40%実現成功事例)

「チームを動かすための管理職塾」のベストプラクティスの2つめを紹介したい。

この実践例はコミュニケーションの改善により、月30時間の残業削減(80時間→50時間)ができた成功例である。

社長から残業を月80時間から50時間に減らすよう製造チームに指示があった。

今までは営業から言われた納期通りに製造していたが、今回は「納期が今日中になっているが必ず今日中でないといけないか?」という質問を製造から営業に行った。

すると「2日後でもOK 」との返事がきた。

また営業から得意先にも「どうしても3日後納品が必要ですか?」と確認してもらうと「5日後でもOK」という返事が来た。

つまり営業も、得意先も2日ほど余裕のある納期を言っていたことが判明した。

得意先が2日、当社営業が2日、合計4日も余裕を見た納期を言っていたのである。

今まで残業して納期を間に合わせていたが、実は残業する必要がなかったということが判明した。

本当に必要な納期のコミュニケーションをとることで大幅に残業が削減できたのである。

「本当に必要な納期はいつですか?」

このコミュニケーションが残業削減の重要なキーワードである。

今日から実践してほしい。


小森コンサルティングオフィス at 05:30コメント(0)トラックバック(0)タイムマネジメント   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

月別アーカイブ
Amazonライブリンク
Feed
RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ