2017年03月14日

「標的は動いている」一度断られた企画でも、もう一度提案すること。合意できることがある。

営業リーダーの皆さんへ

「標的(得意先)は動いている」

一度得意先に断られた企画を、もう一度提案すること。不思議と合意できることがある。

今日は断られた企画をどうするか?という話を紹介します。

営業リーダーのあなたは、得意先に企画提案して断られた場合どうしますか?

多くの方は、あきらめるか見積もりを下げてもう一度提案することが多いと思います。

今回の私の提案は、見積もりを下げずに、そのままの企画を再度提案してください。というものです。

不思議と合意できることがあります。

これは何故かというと「標的(得意先)は動いている」からです。

例えば、前回商談で提案された企画を悩んだ末に断ったバイヤーがいるとしましょう。

その後、バイヤーが企画を確認すると予算枠が余っていることが判明したとします。
そのタイミングで営業が再度提案を持ってきた場合、バイヤーはちょうどよかったと合意することでしょう。

これが「標的は動いている」ということです。

今日から実践してください。





小森コンサルティングオフィス at 00:09コメント(0)トラックバック(0)営業の秘訣   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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