2017年05月13日

「標的は動いている」商談で得意先に企画を断られても諦めないこと。再度同じ提案をすることが重要である。

「標的は動いている」商談で得意先に企画を断られても諦めないこと。再度同じ提案をすることが重要である。

営業の皆さんへ

皆さんは日々得意先と商談をしていることでしょう。商談の企画提案を断られた時、皆さんはどうしますか?

多くの営業はあきらめるのではないでしょうか?

今日のポイントは、「標的(得意先)は動いている」ということです。

今日の得意先と来月の得意先は違うのです。

得意先の方針、状況が変わっているかもしれません。

契約しようとしていたメーカーと条件がまとまらず急に他の契約先を探している可能性もあるのです。

これが「標的は動いている」という意味です。

image


すなわち、再商談して、断られた提案を再プッシュすることが重要です。

その時のポイントは見積金額を変更しないことです。

多くの営業は、再度同じ商談する時は「前回よりもよい条件(安い見積)を持っていかなければならない」と思うのではないでしょうか?

不思議に思われるかもしれませんが、同じ見積金額で同じ企画案を得意先が契約してくれることがあるのです。

「標的は動いている」商談で得意先に企画を断られても諦めないこと。再度同じ提案をすることが重要である。

今日から実践してください。






小森コンサルティングオフィス at 22:22コメント(0)トラックバック(0)営業の秘訣   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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