2017年06月12日

原則に基づく意思決定の7つのプロセスとは 〜プロジェクト成功のために〜

原則に基づく意思決定の7つのプロセスとは
〜プロジェクト成功のために〜

ビジネスリーダーの皆さんへ

皆さんは、仕事上の重要な意思決定をどのようなプロセスで決めてますか?

例えば
プロジェクトをどのように進めるか?
キャンペーンの企画をどうするか?
上司から課題を与えられたがどのように解決策を出すか?

今日はこれらの意思決定に有効な7つのプロセスを紹介します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「原則に基づく意思決定の7つのプロセス」

仝従を明確にする

第1ステップは現状分析です。
事実は何か。イシュー(課題)は何か。
誰が情報を持っているか。チームのニーズは何か。
これらを明確にすることが重要です。

関係者(キーマン)を明確にする

第2ステップは、組織上のキーマンを明確にすることです。
誰が関係者で彼らのインプットは何か。
関係者の決定に影響力のあるのは誰か。
決定に関与させる必用のある人は誰か。

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第3ステップはコアバリュー(基本原則)を明確にすることです。
会社の方向性は何か。ルール、倫理規程は何か。適用するポリシーは何か。

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上記3つを総合的に判断して、ソリューション提案を3つ作成する。
適用できる専門的なリソース(人、物、金、情報)を付け加える。

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3つのソリューション提案を評価する。
その際の原則に合致しているか再度確認する。
1つを選択し決断する。

α択した提案を実行する

実施計画と手続き上のガイドラインを作成する。関係者△肇灰▲丱螢紂辞を確認する。
関係者の了解をとって実行する。

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実行した途中経過をレビューする。
その決定は我々の望む結果を達成するか。
その結果から我々は何を学べるか。
他に必用なものはないか。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上が「原則に基づく意思決定の7つのプロセス」です。

このステップを実行した方が効果的な意思決定に繋がると思います。

今日から実践してください。



小森コンサルティングオフィス at 22:45コメント(0)トラックバック(0)トレーニングスキル | 成功  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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