2017年06月23日

残業削減のポイントは、「Need to have (今日必要な仕事)とNice to have (今日やらなくてもよい仕事)」を分けることである。

Need to have とNice to have を見分けること。
残業40%削減成功例の紹介

残業削減のポイントは、「Need to have (今日必要な仕事)とNice to have (今日やらなくてもよい仕事)」を分けることである。

「チームを動かすための管理職塾」(大阪中小企業投資育成株式会社主催)のベストプラクティスである。

リーダーが残業50%削減の具体的目標を設定して部下に伝える。

以下3つのポイントを指示

〇澆瓩襪海箸鯡棲硫

今までは図面製作の後戻りをしていたが止める

協力体制

チームの特定の人が残業することのないよう、仕事の割り振りをチームで分ける

上司の正確なアドバイス

部下からの質問は、上司が質問の意図を深く確認してその原因を理解すること。そして今後は部下がその質問をしないですむようにアドバイスすること。

以上の3つのポイントをチームに徹底すると残業が40%削減された。

残業削減のポイントは、「Need to have (今日必要な仕事)とNice to have (今日やらなくてもよい仕事)」を分けること。

今日から実践してください。

小森コンサルティングオフィス at 08:10コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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