2017年11月24日

「チームを動かすための管理職塾」第2回研修(大阪中小企業投資育成株式会社主催)を11月16日に開催しました。

「チームを動かすための管理職塾」第2回研修(大阪中小企業投資育成株式会社主催)を11月16日に開催しました。

前回同様に22名のビジネスリーダーに参加いただき「リーダーシップの2つのポイント」を学んでいただきました。


[画像:2e2edfc8-s.jpg]

今回の講義は、

トップダウンリーダーとサーバントリーダーです。

トップダウンリーダーのポイントは、
ゞ制、∧鷭掘↓正当性

サーバントリーダーのポイントは、
\騎寮、一貫性、5容、こ放性

テキスト 書籍「リーダー3年目からの教科書」68p 参照

・リーダーシップの2つのスタイルは、
1.「トップダウン型」
2.「サーバント型」
・トップダウンリーダーのスキルは
「ポジショニングパワー」(強制、報酬、正当性)
・「強制」とは、命令、指示、脅し、伝統といったもので、無理矢理に部下を動かすこと。
スピーディーに統制が取れるが、メンバーが指示を待つ習慣となってしまうおそれがあ
る。

・「報酬」とは、昇進や給料といった見返りでメンバーを動機づけること。

・「正当性」とは、役職や役割といった与えられたポジションの正当性のこと。決められたルール。チーム全体のことを考えて、誰もが動きやすくなるためのルール、つまり正当性の
高いルールをつくり、それをメンバーに守ってもらうことが大切になる。

[画像:6f031517-s.jpg]

・サーバント(奉仕型)リーダーのスキルは
「フォロワーパワー」 (正確性、一貫性、許容、開放性)

・「正確性」とは、「専門性」と「正確な情報」の2つがある。
「専門性」はその分野の専門的な知識や技術のことで、これらをリーダーがメンバーに伝えることで影響力を発揮できる。

「正確な情報」は事実に基づいた情報のこと。何ら加工されていない生データや現場の
声、お客様の声があてはまる。リーダーがメンバーに伝える情報の正確性が低いと、メン
バーの信頼度が下がるため、リーダーが情報を扱う際には正確性のチェックが重要となる。

・「一貫性」とは、一貫した論理や価値観のこと。リーダーの一貫した態度や発言はチームに安心感を与えるため、ぶれない発言、ぶれない態度を示さなければならない。

・「許容」とは、包容力のこと。たとえ失敗しても許される、受け入れてくれると思えるからこそ部下も難しい仕事に挑戦ができる。リーダーの一貫性はチームに安定感を生み出すが、許容はチームに安心感を生み出す。

・「開放性」とは、オープンマインドで接する楽しさや明るさのこと。リーダーの開放性が高いチームは例外なく明るいチームになる。

・リーダーは、トップダウン型のリーダーシップとサーバント型のリーダーシップを時と場面によって使い分けることが望ましい。

⇒新入社員に対してはトップダウン型、中堅社員に対してはサーバント型。
やる気の無い人に対してはトップダウン型、やる気のある人に対してはサーバント型。

緊急事態にはトップダウン型、日常業務にはサーバント型といったように使い分ける。
テキスト81ページをご参照ください。

以上参考にしてください。


小森コンサルティングオフィス at 14:58コメント(0)リーダーシップとは?   このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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