2018年04月06日

「決断力のリーダーシップ研修」の紹介。決断力はトレーニングできる。P&G創始者のウイリアム・プロクターの言葉とは。

「決断力のリーダーシップ」研修の紹介

 

P&G創始者のウイリアム・プロクター曰く

「私が今まで見てきた人たちの中で、リーダーシップを発揮できるようになった人々は、共通して次の5つの要素を持っていた。彼らは一様に、積極的で、献身的で、勇敢で、決断力があり、その上、決断したことは必ずやり遂げるという決意を持っていた。」



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1)決断力の4つのプロセス

1) OBTAIN 目標達成のために必要な情報収集をしてベストプラクティスを分析

2) VERIFY 分析結果を解釈し、自分の軸を明確に持ち目標と戦略を決定

3) TRANSMIT チームメンバーに目標と戦略を伝達しコミットメントを獲得

4) ACTION 行動変革によりチームの目標達成


決断力のスキルを向上するには、上記1の情報収集をすることです。必要な情報を収集せずに「えいや〜」で決断したことは、たいてい後で後悔します。しかし情報収集もやりだすと時間ばかりかかりきりがありません。ここでのポイントは、ベストプラクティスを見つけることです。自分の置かれている状況に似ている過去の決断を分析しますが、成功例を分析したほうが失敗例を分析するより効率的です。

その先行事例をもとに上記¬槁犬叛鑪を立案、決定します。

そしてその目標と戦略を上記メンバーに伝達しますが、ここで「自分の軸を持つ」ことがポイントです。リーダーの自分は何者か。我々のチームはどんなチームか。ここが明確でなければメンバーから不平不満が出ることがあります。また様々な意見が出てまとまらないことにもなります。

「軸を持つ」ことは、例えば「我々のチームは全国No1の営業成績を達成するチャンピオンである」

という軸を持ったとします。そうするとリーダーとチームメンバーは「全国No1の営業成績を達成するメンバーとしての言動をすることになります」これが「軸」です。

ここでメンバーの心が一つになり、行動変革ができると結果としての目標達成(全国No1の成績)に結び付くのです。

決断力を向上するには「自分の軸を持つ」「自分は何者か」を決めることが重要です。

また決断力向上の8つの原則を以下に紹介します。


「決断力の8原則」

原則1 目標設定は「具測達一」の原則で立案する


原則2 決断する事柄に関する有効な情報をできるだけ多く集める


原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す


原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する


原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる


原則6 決断したことは必ずやり遂げるという強いコミットメントを持つ


原則7 目的思考を常に常に持つ


原則8 すべてはお客様のために

「決断力のリーダーシップ」研修 
https://kanki-pub.co.jp/edu/training/?p=633

詳細に興味のある方は書籍をご覧いただければ幸いです。





小森コンサルティングオフィス at 12:33コメント(0)決断力のマネジメント | トレーニングスキル  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

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小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

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