2018年11月15日

「チームを動かすための管理職塾」第2回研修(大阪中小企業投資育成株式会社主催)を11月8日に開催しました。21名の次世代リーダーが参加され熱心に学んでもらいました。

「チームを動かすための管理職塾」第2回研修(大阪中小企業投資育成株式会社主催)を11月8日に開催しました。21名の次世代リーダーが参加され熱心に学んでもらいました。

この管理職塾は7年連続で開催され次世代リーダーに必要な.蝓璽澄璽轡奪廖↓部下育成OJT,マネジメント、の3つを理論と実践ベストプラクティスをもとに習得してもらうものです。

トーイク11
 
今回の講義のポイントは、

<トップダウンリーダーとサーバントリーダー>
(テキスト書籍「リーダー3年目からの教科書」68p 参照)

トップダウンリーダーのポイント ゞ制、∧鷭掘↓正当性

サーバントリーダーのポイント \騎寮、一貫性、5容、こ放性

KIMG0426

ストーリーマップ(研修内容を面白い1枚の漫画であらわしたもの)を使い楽しく学んでもらいました。

トップダウンリーダーのスキル 「ポジショニングパワー」(強制、報酬、正当性)

・「強制」とは、命令、指示、脅し、伝統といったもので、無理矢理に部下を動かすこと。 スピーディーに統制が取れるが、メンバーが指示を待つ習慣となってしまうおそれがあ る。

・「報酬」とは、昇進や給料といった見返りでメンバーを動機づけること。

・「正当性」とは、役職や役割といった与えられたポジションの正当性のこと。決められたル ール。チーム全体のことを考えて、誰もが動きやすくなるためのルール、つまり正当性の 高いルールをつくり、それをメンバーに守ってもらうことが大切になる。

・サーバント(奉仕型)リーダーのスキル(テキスト 81p)

「フォロワーパワー」 (正確性、一貫性、許容、開放性)

・「正確性」とは、「専門性」と「正確な情報」の2つがある。

「専門性」はその分野の専門的な 知識や技術のことで、これらをリーダーがメンバーに伝えることで影響力を発揮できる。 「正確な情報」は事実に基づいた情報のこと。何ら加工されていない生データや現場の 声、お客様の声があてはまる。リーダーがメンバーに伝える情報の正確性が低いと、メン バーの信頼度が下がるため、リーダーが情報を扱う際には正確性のチェックが重要とな る。

・「一貫性」とは、一貫した論理や価値観のこと。リーダーの一貫した態度や発言はチーム に安心感を与えるため、ぶれない発言、ぶれない態度を示さなければならない。

・「許容」とは、包容力のこと。たとえ失敗しても許される、受け入れてくれると思えるからこそ 部下も難しい仕事に挑戦ができる。リーダーの一貫性はチームに安定感を生み出すが、 許容はチームに安心感を生み出す。

・「開放性」とは、オープンマインドで接する楽しさや明るさのこと。リーダーの開放性が高 いチームは例外なく明るいチームになる。 

また前回学んだスキルの職場での実践ベストプラクティス(成功例)も共有化しました。

次世代リーダーの皆さんが研修のスキルを実践され成功例を多く出されることを期待しています。



大阪中小企業投資育成
https://www.sbic-wj.co.jp/seminar/




小森コンサルティングオフィス at 09:33コメント(0)リーダーシップとは? | セミナー大阪  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
小森康充
営業トレーナー:小森康充

小森 康充
(こもり やすみつ)

小森コンサルティングオフィス代表
人材育成トレーナー

高い営業能力と顧客コミュニケーション能力により常にハイレベルな売上目標を達成。

世界的エクセレントカンパニーにおいて、アジアパシフィック最優秀マネージャー等数々の表彰を受ける。

後に世界No.1サクセスコーチであるアンソニー・ロビンズのコーチングスキルを習得。

卓越した営業スキルに世界No.1のコーチングスキルをミックス。独自のスキルを確立。

小森コンサルティングオフィスオフィシャルサイト

月別アーカイブ
Amazonライブリンク
Feed
RSS
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ